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人生の目的は愛

無限の愛の中に永遠をみるそれが、創造の法則であり根本原理

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茨の道にも花が咲く

4 蒔いているうちに、道端に種が落ちた。
  すると鳥がやって来て、それを食べてしまった。
5 他の種は、土の多くない岩の多い地に落ちた。
6 すぐ芽を出したが、日が昇るとしぼみ、
  根が無いので枯れてしまった。
7 他の種はイバラの地に落ちた。
  するとイバラが伸びて塞いでしまった。
8 他の種は良い地に落ち、実を結び、あるものは、100倍に、あるものは60倍に、あるものは20倍になっ
  た。
9 耳がある者は聞くがよい。”
10 それから弟子達がイマヌエルに近寄って来て云った。
   ”何故、貴方の教えを理解出来ない者達にたとえ話をするのですか。”
11 イマヌエルは言った。
   ”貴方がたは霊の神秘について知る事が許されているが、彼らはそれが許されていないからだ。”
12 彼らはよく私の話を盗み聞くが、律法とパリサイ人の間違った教えに従って生きている。
13 彼らの霊は、無知で空虚である。
   彼らはまず考えることを学ばなければならない。
14 たとえ話がわからなくても、
   彼らが考え深くなるなら、その方がよい。
15 貴方がたによく言っておく。
   寓話と呼ばれるものの中に神秘を得るとしても、
   真理の知識は貴重であり、素晴らしいものである。
16 人間は信仰も薄く、知識もない。
   そして創造の掟と、霊の力を自覚していない。
17 人間は早く、真理を知る事を学び、創造の掟に従って生活しなければならない。
18 そうすれば、全てを知り、霊の力が湧いてくるだろう。
19 おおよそ持てる人は与えられ、豊かになり、持ってない人は、持っている物まで取り上げられる。
20 だから彼らには見ても見ず、聞いても聞かず、理解しないからである。
21 こうして、イザヤの予言が成就したのである。
   彼は言っている。
   貴方がたは、聞くことは聞くが理解しない。
   見ることは見るが、決して認めない。
22 この民族の心は鈍くなり、耳は聞こえにくく、その眼は閉じている。彼らが眼で見ず、耳で聞かず、理解力
   を持って理解せず、真実と創造によって与えられた掟を理解せず、その為助けと知識に達しない為である。
   全てが達成されるだろうに。
23 イスラエルの民は創造の掟から離反し、それを呪っているからだ。彼らは決して安らぎを見出さないであろ
   う。
24 彼らの血は、流されなければならない。
   創造の掟に対して、常に罪を犯しているからである。
25 全ての人種の中で、自分達は選ばれた民であり、唯一の民族であるなどと、妄想している。
26 それは悪い誤謬であり、自負である。イスラエルはただ一つの民族でもないし、選び出された人種でもない
   。
27 創造の全ての掟に対する離反は、イスラエルを不名誉な過去と、殺人と、烙印を、押された民族集団とする。
28 この離反した民族の僅かな祖先だけが、名誉ある過去と、証明し得る系図を持っている。
29 彼らはユダヤの間違った信仰に身を売った、蛇やまむしの族(やから)には属していなかった。
30 誤った信仰と教え・・・それを彼らはモーゼから引き継いだが、モーゼは再び彼らをエジプト人から奪った。
31 真実と知識を信じていたのは、これらの僅かな祖先達であり、彼らは創造の掟だけを認識していた。
   
   
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  1. 2013/04/30(火) 20:41:54|
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茨の道にも花が咲く

       第十五章     寓話の意義
1  その日、イマヌエルは家を出て、海辺に座っていた。
2 ところが、多くの人々が彼の廻りに集まったので、
  イマヌエルは船に乗って座り、人々は皆んな岸辺に立っていた。
3 イマヌエルは寓話で、多くの事を語り、こう言った。
  ”見よ、種まきが種まきに出て行った。
  1. 2013/04/28(日) 07:45:15|
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茨の道にも花が咲く

   第十四章
         イスカリオテのユダの過ち

1 さて、イマヌエルと弟子達がベツレヘムに行き、
  人々を教えていた。
2 イスカリオテのユダがイマヌエルの教えに背き、自分の欲望を満たしていた。
3 イスカリオテのユダがイマヌエルの話を聞く人々を内密に集め、
  金、銀、銅貨を集めて、自分の財布に入れ、生活の足しにしていたのだ。
4 パリサイ人であったシモンの息子のイハリオテのユダと云う者が、お礼を期待して、このイスカリオテのユダ
  の過ちをイマヌエルに告げた。
5 イマヌエルは彼に感謝はしたが、
  何の代価も払わなかったので、金や銀の財貨への欲望に燃えるイハリオテのユダは復讐を企てた。
6 イスカリオテのユダは、
  イマヌエルに伴われて荒野に行き、三日三晩、正し事とと不正についての教えを受け、後悔をし、直ぐにイマ
  ヌエルの教えに従った。
7 彼は町に帰ると、自分の財産や、集めたものを、貧しい人に分け与え、忠実なイマヌエルの弟子となった。
8 丁度その頃、イスカリオテのユダの身に彼がイマヌエルの教えについて書いたものが盗まれるという事件が起
  こった。
  彼はイマヌエルにそれを伝えた。
9 イマヌエルは言った。イスカリオテのユダよ。
  ”よくよくお前に言っておくが、
  私の教えと、私の生活について、お前が書いたものを失った故に、お前は更にひどい受難に合うであろう。
  ”
10 2000年後、
   お前は、パリサイ人のシモンが望む様に、自分に罪の無い、私への裏切りの罪を負わされるだろう。
11 シモンの息子のイハリオテのユダが本当の罪人であり、彼は父のシモン同様にパリサイ人であり、私の生命
   を狙っている。
12 お前から書物を奪ったのは、彼であり、彼はそれを律法学者とパリサイ人に持っていって、
   彼らはそれで私を裁き、殺すに違いない。
13 イハリオテのユダは、お前の書物で70枚の銀貨を得、捕吏に私を引き渡す事が出来た時に、
   残りの30枚の銀貨を得るはずである。
14 お前によく言っておくが、彼はきっと上手くやるだろう。
   その為に、お前は罪の無い償いをしなければならない。
   つまり、お前は殉教者となるであろう。
15 私の教えと生活をもう一度書け、
   2000年経って、お前の書物が公開される時がくるだろう。
16 その時点で、私の教えは、邪悪な礼拝の為に、多くの人々が血を流すだろう。
17 つまり、人々はまだ私の教えを信じないし、真実を認める準備がされていないからである。
18 2000年経って、すぐ、
   一人の目立たない男がやって来るだろう。
   私の教えに真実を認め、勇気を持って、拡げていくだろう。
19 彼は、既成の礼拝や、
   私についての間違った教えの弁護者達に、呪われ、嘘つきとして扱われるだろう。
20 イスカリオテのユダ、
   お前はその時まで、私への裏切り者として、
   罪は無いのに恥しめられ、罰を下されるだろう。
   それは高位の祭司達の虚偽と、人々の無理解によるものである。
21 しかし、その事にこだわってはいけない。
   真理の教えは犠牲を伴うからである。
   つまり、犠牲が払われなければならない。
22 人間は、その心と知識において、全きものものではなく、
   非常に沢山の罪と過失を負っており、
   それを通して、学び、知識と知恵を集め、
   そして真実を知るのであろう。
23 全てはそうなる。
   人の中に達成された真実の知識は、
   豊かな収穫を得る。
   私の教えと生活をもう一度書け。
   それは伝え続けられ、真実のみを結ぶ。
24 来るべき時まで、私の側に従い、
   自然の法則の教えと、それを通して創造の根源の掟に関する、私の教えの記録者として、責務を忠実に果た
   しなさい。
25 どんな意志も、その掟の中で明らかになっている、
   創造の意志よりも大きなものはない。
26 創造の掟は、
   昨日も今日も明日も明後日にも、
   全ての時代に通用するものである。
27 だからその掟は天命でもあり、
   起こらなければならない将来の事物に対する予定でもある。   
   
  
  1. 2013/04/24(水) 17:53:43|
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茨の道にも花が咲く

    第13章
          イマヌエルと安息日

1 その頃、安息日にイマヌエルは麦畑の中を通った。
  弟子達は空腹だったので、穂を摘んで食べた。
2 パリサイ人がこれを見て、イマネエルに云った。
  ”見なさい。
  貴方の弟子達が安息日にしてはならないことしています”
3 イマヌエルは彼らに言った。
  ”貴方がたは、ダビデとその側の者達が飢えた時、
  ダビデが何かをしたか、読んだ事がないのか。”
4 即ち、神の家に入って、祭司達の他、自分も、共の者達も、食べてはならない供えのパンを食べたのである。
5 又、安息日に宮仕えしている祭司達が、安息日を破っても、罪にならないことを、律法で読んだことは無いのか
  。
6 よく言っておくが、マムシの族よ。
  安息日に何の仕事もされないよりも、むしろ、石をパンにするだろう。
7 安息日を神聖なるものとするという掟は、人間が頭で作り上げたもので、人間によって作られた沢山の掟は、
  創造の掟に反している。
8 偽予言者や律法を歪める者は、
  創造や自然の掟に反し、誤った法則に対して有罪である。
9 安息日は神聖で、誰も働くべきでない等と云うのは、
  人間の掟である。この掟は論理に欠ける。
  何故なら、この掟は人間の霊による誤った教えであるからだ。
10 よく言っておくが、
   安息日は神聖でもなく、
   安息日には、働くべきではない等と言う教えは、何の権威もない。
11 安息日は仕事をしてもよい。他の日と同じ一日である。
12 人間は意志を持っている。
   安息日の唯一の主は人間である。
   偽予言者や、律法を歪める者や、パリサイ人によって、
   偽造されなかった古い律法や掟には、そう書かれている。
13 イマヌエルは更に進み、会堂に行き、
   そこで人々に教えた。
14 すると、そこに一人の片手のなえた人がいた。
   人々は彼に問うて云った。
   ”安息日に人を癒すのは正し事か”
15 イマヌエルは言った。
   ”偽善者よ、眼と耳をつけて理解せよ。
   そうすれば、見ることも、聞くことも、理解できよう。
   貴方がたは盲であって、理解しない。
   貴方がたには知識が不足しているからである。
   自然を見て、聞いて、理解する知識がなく、
   創造の掟の認識もない。そうでなければ、
   創造は、安息日を神聖なものとはしないことを、
   貴方がたは見、聞き、理解出来るだろう。”
   安息日にも、天における正座を、創造が回転させ、
   太陽、風、雨を支配し、地上の全ての被造物が養われるのである。
18 水は河床を流れ、全ての安息日に、
   全てのものが日常の歩みをする。
19 その様に創造は造り出した。
20 人々は、全ての被造物や植物以上のものではない。
   人が掟を守る限りにおいて、人は全ての物の主である。

21 汝ら、まむしの族(やから)よ。
   偽造者であり、金の欲望と、権力への欲望に駆られた者達が、間違った教えを広めたのだ。
   貴方がたの中で、誰かが一匹の羊を持っていて、もし、それが安息日に穴に落ち込んだなら、手を欠けて引き
   上げてやらないだろうか。?
22 貴方がたの嘘で、間違って教えられた人は、
   羊、以上のものである。
23 そして、イマヌエルはその人に、
   ”手を伸ばしなさい。”と言った。
   すると彼は手を伸ばし、他の手の様に良くなった。
24 パリサイ人達は、そこから出ていって、
   いかにしてイマヌエルを殺そうかと相談した。
   彼は人々の前で、彼らの偽りと謝った教えを知らせるからだ。
25 イマヌエルは、その事を知り、そこを去っていった。
   すると沢山の人々がついて来たので、彼はその人々を癒した。
26 彼は人々に、自分のことを広めない様に戒めた。
   それは彼が捕えられ、拷問によって死ぬのを恐れたからである。
27 しかし、真理に対する意志が彼を勝利させし、
   彼はその教えと知恵を、更に人々に啓示していった。   

  
  1. 2013/04/24(水) 09:46:10|
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茨の道にも花が咲く

30 女が不妊でも、
   離婚の理由にはならない。
   他にその様な理由となる評価や行為はない。
31 ただ姦通だけが、離婚の理由となりうる。
   それは家族の心や、身体や、生命が破壊されてしまうからである。
32 罪があって離婚した者は
   去勢されるか、女では無くされて、
   人々の前に突き出されて、追放されなければならない。
33 その様な掟の、全てに従えば、
   人々には生命と権利と、泰平が与えられ、
   ずっと維持されるだろう。
  1. 2013/04/24(水) 08:23:41|
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茨の道にも花が咲く

23 女が男の臣下であるべきだと言う古い掟のかせは、はずされるべきである。
   男は、女のも人であり、
   同じ権利と義務を持っているからである。
24 男と、女が結婚する時、男は、女の最も信頼する管財人に、保証金を支払わなければならない。
25 その価値は、女に対して、
   毎年100枚の銀貨を与える程のものである。
   つまり、彼女の健康状態が欠如の為に苦しまないなら、
   彼女の能力と、力と知識に従って、
   その価値が計られねばならない。
26 この価値は、売買される価値ではない。
   しかし、女にとって保証となる。
   彼女が不足に苦しまない為である。
27 男と女の結婚による結合は、
   二人が明らかに理解し合って、
   夫婦生活を法則に従って営む能力がある時に、初めて許される。
28 男と、女の間の婚姻契約は、
   女に対して、
   保証金が支払わなけれる時に初めて結ばれなければならない。
29 以上の取り決めが、
   何の価値も無くなることが結果として起こる場合、
   男は女を心配しなければならない。
  1. 2013/04/21(日) 20:03:17|
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茨の道にも花が咲く

7 女二人が一緒に寝た場合、罰せられるべきではない。
  彼女達は生命とその掟に反してはいない。
  女は産みはするが、種は蒔かないからです。
8 受精する者同士が一緒に寝ることは、
  生命を汚し、殺しもせず、子も産まないからである。
9 私はよく言っておくが、
  創造の掟と自然の法則に背いては、
  どんな生き物も、天の下には生きられない。
  しかし、貴方がたは動物以上のものではなかろうか。
10 天の下に、
   どんな動物も雄と雄が一緒に寝たりする事は無い。
   しかし、雌と雌は一緒に寝ている。
   これは雌が雄より自然の法則に従っているからである。
11 快楽や、報酬を得る為に売春を行う者は、
   去勢されるか、女でなくされるべきであり、
   人々の前に突き出され、追放されねばならない。
12 子供と同衾する者は、
   その生命と掟に価しないので、
   生命を奪い取られる程に罰せられねばならない。
13 罪の故に離縁した女、あるいは男と一緒になる者は、
   去勢されるか、女でなくされるべきである。
   彼らは生命とその掟に相応しくない。
14 動物と同衾する者は、
   生命と掟に背く者であり、
   去勢されるか、女でなくされ、
   人々の前に突き出され、追放されるべきである。
15 去勢されるべき、或いは、女でなくさるべき罪を負って、離縁した男、或いは女と、一緒になる者達は、
   生命とその掟に相応しくない。
   彼らは二人共、
   人々の前に突き出され、追放されるべきである。
16 子を産ませ、女と結婚しない者は、
   生命と掟に価しないので、
   死に価する罰を下されなければならない。
17 よくよく言っておくが、
   これらの法則は、
   創造と自然によって支えられており、
   これに従わねばならない。
   さもないと、確実に、自らに死を齎すに違いない。
18 この地球は、全人類5億人を養い、支え得る。
   この掟に従わなければ、
   2000年後には、10倍の50億人となり、
   地球はもはや人々を養っていくことが出来なくなるだろう。
19 飢饉や、大災害や、世界的規模の戦争や、伝染病が地球を襲い、人類は死に、生き残るのは僅かだろう。
20 よく言っておくが、
   沢山の人々の血が、地の砂に流され、
   人間に大きな恐怖を齎す新しい生命形態が発生する時、うねり声と歯軋りに満ちるであろう。
21 今は使ってよい財が貴方にがたにはあり、掟が与えられている。
   貴方がたは、それに従って生きるべきである。
22 貴方がたは、もっと沢山の掟に従わなければならない。
   それは、地上での繁栄と、家族の安泰の為である。
   
  1. 2013/04/20(土) 23:59:49|
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茨の道にも花が咲く

           第十二章
                 婚姻と同衾(どうきん)について
1 イマヌエルは婚姻と、それに関係する掟について、語り始めて、言った。
2 「姦通を行ってはならない」という掟が与えられている。
3 にも拘らず、姦通や姦淫が行われている。
  これは自然の掟に違反している。
4 掟は次の様に書かれている。
  ”姦通や姦淫をする者は、罰せられなければならない。
  何故ならば、この過ちを犯す事は、
  生命とその掟に価しないのであって、
  男は去勢され、女は女で無くされなければならない。”
5 未婚の男女が、お互いの側で寝た場合罰せられなければならない。
  この過ちを犯す者は、生命と掟に価せず、男は去勢され、女は女で無くさなければならない。
6 二人の男が一緒に寝た場合、罰せられなければならない。
  この過ちを犯す者は、生命と掟に価せず、
  異端者として扱われ、去勢され、
  人々の前に突き出され、追放されねばならない。
  1. 2013/04/19(金) 19:18:52|
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茨の道にも花が咲く

              愛と知恵の賞賛

20 その時、イマヌエルは語り始めた。
   ”天と宇宙と地の創造主よ、感謝します。
   創造は間違った教えを広める、賢い者や利口な者から、知識と霊の力を隠してしまい、ただ、正直で求める者
  のみ、啓示するのである。”
21 そうです。
   それは創造、即ち神と天孫達のみ、心に適っています。
   そうすることによって彼らは、今まで人類の間に悪用される力を阻止して来たのです。
22 全ての物事は、人間に委ねられており、何人も創造の神秘を知ることはない。
   人間も、神も、その従者も知り得ない。
23 全てのものは、神によって私に委ねられています。
   神の守護天使が私に、自然の法則と知識を教えてくれました。
   この法則とは、創造から発しています。
24 求め、知識と真実わ渇望している全ての者は、
   私の所にやって来るがよい。私は貴方がたに元気を与える。
25 新しい教えの、学ぶべきくびきを負いなさい。
   その教えは認識であるから、貴方がたの魂は安らぎを見出すでしょう。
26 霊の成長するくびきは快く、その霊の重荷は軽い、と。
  1. 2013/04/19(金) 17:57:31|
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茨の道にも花が咲く

                 ヨハネに関する証言

7  彼らが帰ってしまうと、イマヌエルは人々にヨハネの事を語りだした。”貴方がたは何を見に、荒野に出て来たの
   か。
   風に揺らぐ葦を見に来たのか。”
8 何を見に来たのか。柔らかい着物を纏った人か。
  柔らかい着物を纏った人々なら、王の家にいる。
  お上や国王の所に、そして偽善者、律法学者、そして司祭の所にいる。
9 では、何の為に出てきたのか。
  予言者を見る為か。そうだ、私は言っておく。
  彼は予言者以上の者である。
10 「見よ。
   私は使いを先に遣わし、貴方の前に、道を整えさせるだろう。」
   と書いてあるのは、この人の事である。
11 よく言っておくが、
   ”女から生まれた者で、
   洗礼者ヨハネより偉大な人物は出なかった。”
12 洗礼者ヨハネの時から今まで、この地は支配権力によって苦しめられている。支配権力は人々を引き裂いた。
13 全ての予言と掟は、ヨハネの時までの予言である。
14 そして貴方がたが受け入れる気持ちがあるならば分かる事だが、ヨハネこそ転生によってやって来るエリアであ
   る。
15 耳ある者は聞くが良い。
16 今の時代を何に比べようか。
   それは広場に座っていて、他の友人に呼びかけ、
   こう云っている子供達に似ている。
17 ”私達が笛を吹いているのに、貴方達は踊ってくれなかった。”
18 来るべきエリアのヨハネが、食べもせず、飲みもしないと、人々は「彼に悪魔に憑かれている」と云う。
19 しかし、私が来て、食べ、飲んでいるのを見ると、人々は「見よ、あれは食を貪るもの、大酒を飲むもの、   又、収税人、不信仰の者達の仲間だ」と云う。
   しかし、知恵の正しいことは、その働きが証明する。    
  1. 2013/04/19(金) 17:36:36|
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茨の道にも花が咲く

       第十一章 洗礼者との問答 
 
1 イマヌエルは12使徒に、この様に命じ終えてから、
  ユダヤの町々で教え説く為に、そこを去った。
2 さてヨハネは獄中で、イマヌエルの御わざについて伝え聞き、自分の弟子を送って、イマヌエルに云わせた。
3 ”予言者の語った如く、
  来たるべき者は知恵の王とは貴方なのですか。
  それとも、他の者を持つべきでしょうか。”
4 イマヌエルは答えて言った。
  ”行って、貴方が見聞きした事をヨハネに伝えなさい。
5 盲人は見え、
  足なえは歩き、
  ライ病は清まり、
  聾は聞こえ、
  死人は生き返り、
  求める者は、知識の真実を知らされ、
6 私の教えに、躓かない者は幸せなり”と。
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  1. 2013/04/18(木) 16:39:35|
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茨の道にも花が咲く

9  帯に金、銀、銅貨を入れていってはいけない。
10 旅行の為に、食物、飲み物と入れる大きなカバンを持って行ってはならない。
   最小限に必要なものを持って出て行きなさい。
11 そうすれば、途中で食べる事が出来るからである。
12 決して沢山運ばない様に。自分自身にも負担であるし、追剥に犠牲者として歓迎されるだけである。
13 さらによく考えよ。
   それぞれ、どの仕事も、貴方がたが報酬を受けるに値するものである。だから熱心に説き、知識を教えなさい。
   そうすれば、貴方がたは何一つ事欠かないだろう。
14 どの町、どの村に入っても、そこで誰か相応しい人を知り、そこを立ち去るまで、その人のの所に留まれ。
15 家に入ったならば、挨拶をしなさい。
16 そして、その家が相応しいものであるならば、貴方がたの祈った平安がその家にやって来るだろう。
   相応しくないならば、貴方がたの祈った平安は、貴方がたに戻ってくるだろう。
17 貴方がたを迎えもせず、言葉も聞かない者がいたら、その家や町から立ち去りなさい。
   そして、貴方がたの足から塵を払い落としなさい。
18 よくよく、貴方がたに言っておくが、その様な場所では留まらない様にしなさい。人々は不信仰で、悪意をもって
   おり、真実の言葉や、知識を理解しないからである。
19 この様な場所からは逃げなさい。
   人々は自然に背反しており、創造ではなく、神聖な場所や、偶像や、神を、崇拝し、従って、貴方がたの説く掟
   にも従わないからである。
20 この様な場所からは逃げなさ。
   彼らは貴方がたの生命を狙うだろう。何故なら、彼らは自分達の間違った教えを捨てきれないからである。
21 この様な不信仰な者からは逃げよ。
   貴方がたは真実と知識の為に、生命を失うべきではない。
   どんな掟も、貴方がたにその様なことは要求していないし、その様な無思慮を認める事もしない。
22 よくよく言っておく。
   それにも拘らず多くの人々は死に、その血は砂に流されるであろう。それは後に、私の教えが間違って教え
   られているからである。それは律法学者や司祭の頭脳が作り出したもので、私が一度も説いた事もないものであ
   る。
23 彼らは彼らの間違った教えを人々に信仰させる事によって、人々を自分達の支配の下に置き、彼らの財貨や
   財産を略奪する。
24 私の知恵と知識の教えを、誤った教義にしてしまった人々の血が流されれる時、
   誤った信仰を持ち、そそのかされて、この誤った教義を信じ、私のものではない教えを主張している人々の血が
   流される時、世界中でうめき声や歯軋りが起きるだろう。
25 多くのこれらの間違った信仰をする者達は、不信仰であり、霊の力と知識を否定する故に、世界が果てるまで、
   安らかさには至らない。イスラエルの人々がそうである様に、自分の生命を捨てるのである。
26 私はよく言っておく。
   イスラエルの民は決して特別な民族ではない。
   殺人と、略奪と、烙印によって苦から生きている。
   策略と殺人にょって、彼らは避けるべきであった侵略戦争で、この国の所有物を持ち去り、自分達の最も良い友
   人達を野生の獣の様に殺したのである。
27 イスラエルの民は、世界が果てるまで呪われ、そして決して安らかさを見い出す事はなかろう。
28 私が貴方がたを異教徒の地に送り出すのは、羊を狼の中へ送り出す様なものである。
   だから、蛇の様に賢く、鳩の様に素直であれ。
29 人々に注意しなさい。
   彼らは裁判所に貴方がたを引き渡し、会堂で鞭打つだろう。
30 又、貴方がたは、王侯や国王の前に、私の教えの為に引き出されるだろう。これは彼らと異邦人に証をする為で     
   ある。
31 逃げる事が出来なくて引き渡されても、心配しないがよい。
   貴方がたの霊の力は貴方がたを見捨てたりはしない。
   貴方がたの知識は、言うべき事を教えてくれる。
32 語るのは、貴方がたではなく、知識を持った、貴方がたの霊の力だからである。
33 そして、貴方がたは私の教えの為に、憎まれるに違いない。
   しかし、最後まで屈しない者は偉大な者である。
34 一つの町で迫害されたなら、他の町へ逃げなさい。
35 全く努力しても、イスラエルの町を廻り切れない時、
   よく言っておくが、世界が終わるまで、イスラエルの人々と共に、貴方がたにも、終わりはやってこないのである

36 使徒は、師以上の者ではなく、
   僕はその主人以上のものではないからである。
37 使徒は師の様であり、僕は主人の様であれば十分である。
   もし家の主人が、ベルゼブル(訳・注 ベルセバブ 悪魔の王)と云われるならば、その家の者はなおさら、
   どんなに悪く云われるだろう。
38 イスラエル人の前では用心しなさい。
   それは膿を持った所を潰す様なものだからである。
39 又、彼らの前で恐れないが良い。
   覆われているもので現れてこないものはなく、
   隠れているもので、知られてこないものはないからである。
40 私が暗闇で言った事を、明るみで語れ。
   耳に私が語られた事を屋根の上で云い広めよ。
41 陰口を叩く者を恐れるな。
   しかし、身体と魂を殺す者を恐れよ。
42 地上に平和を齎す為に私がやって来たと云ってはならない。私は平和を齎す為にやって来たのではない。
   そうではなく、
   人間の中に住む、霊力を知る剣を持ってきたのである。
43 私は知恵と知識を齎し、息子をその父に対して、娘を母に、嫁を姑に、僕を主人に、市民を当局に、信者を
   その司祭に対して、いきり立たせる為に、やって来たのである。
44 人の敵は各々の家の同居人であろう。
45 真実の道は広く、
   知恵と知識はゆっくりと浸透していくであろう
   霊の真実が人々に浸透するまで、暗い時代は何百年、何千年も続くであろう。
46 不信仰と無知な人々は、知識ある者にう憎しみを表わすだろう。彼らは迫害し、敵意の種を蒔くだろう。
   それ故に、律法学者や祭司や当局もそうである”と。
   
   
   
   

   
  1. 2013/04/17(水) 16:27:41|
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茨の道にも花が咲く

        第十章    使徒の召集
 
1 そこで、イマヌエルは12人の弟子を呼び集めて、全ての病と災いを追い出し、癒す為の、汚れた霊をコントロール
  する知識を与えた。
2 12使徒の名前は、次の通りである。
  ペトロと呼ばれたシモンと、その兄弟のアンデレ。
  セベダイの子ヤコブと、その兄弟ヨハネ。
3 ピリポとバントロマイ、トマスと収税人マタイ。
  アルパヨの子ヤコブとタダイ。
4 カナンのシモンとイスカリオテのユダ。
  このユダはイマヌエルのそばにいた、読み書きの出来る、唯一の者だった。
5 イマヌエルは、この12人を送り出すにあたって、彼らに命じて言った。
  ”イスラエルの道に行くな。
  律法学者やパリサイ人の所にも行くな。
  むしろ、サマリア人の町へ、
  そして世界中に散らばっている異教徒の所へ行け。
6 私が去った時、
  異教徒や知識の無い者達の所に行きなさい。
  彼らはこの世に、死と流血を齎すだろうであろうイスラエルの家に属していないからである。
7 行って、次の事を説いて言いなさい。
  「自然の掟は創造の掟であり、人の霊の力は、生命を具現する。」
8 病人を癒し、死人を蘇生させ、ライ病患者を清め、悪霊を追い出しなさい。
  ただで受けたのだから、ただで与えるがよい。 
  1. 2013/04/15(月) 22:46:03|
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茨の道にも花が咲く

       一人の盲人と二人の唖

29 そこから進んで行かれると、一人の盲人が”主よ、知恵と知識の子よ、霊の力を役に立てることの出来る人よ、
   私を憐れんでください。”
   と云いながらついて来た。
30 そしてイマヌエルが家の中に入ると、盲人が彼のそばにやって来た。
   そこで彼は言った。
   ”私にそれが出来ると信じるか。”
   すると盲人は言った。
   ”主よ、信じます。”
31 イマヌエルは彼の眼に触って言った。
   ”貴方の信仰通りになる様に。”
32 すると彼の眼が開かれた。そして見た。
33 イマヌエルは、彼を厳しく諌めて言われた。
   ”貴方は、誰にも知られない様に気をつけなさい。”

34 しかし、その男は出て行って、その話をその地方全土に言い広めた。
35 この人が出て行くと、人々が悪霊に憑かれた唖を二人、かれの所に連れて来た。
36 すると、悪霊は追い出されて、唖は話が出来る様になった。
   人々は驚いて云った。
   ”この様な事がイスラエルに見られたことは一度も無かった。
   この様な驚くべき事を、遂行出来る霊の力についての、この新しい教えは、何と力があるのだろう。”
37 しかし、パリサイ人達は云った。
   ”彼は悪霊共の頭によって、悪霊を追い出したのであり、私達の主である、神を冒涜するものだ。”
38 その中にあって、ある人々は云った。
   ”このイマヌエルというのは誰なのか。
   彼は私達より偉大な知恵と知識を持っている。
   彼の教えは、私達の教えより、もっと力があり、本物だ。
   彼は私達にとって危険を齎すものである。
   私達は彼を捕えて、殺さねばならない。”

              大収穫

39 イマヌエルは全ての町々、村々を巡り歩いて、諸会堂で人々を教え、創造の神秘や、自然の掟と、霊を全能
   にさせる事を教えた。
40 人間の中にある霊の領域を説き、全ての病人と全ての患いを癒した。
41 又、人々が牧師のいない、羊の群れの様に困り果て、倒れているのを見て憐れんだ。
42 そこで、弟子達に言われた。
   ”収穫は多いが、働くものが少ない。
43 収穫の為に、働く者が見つかる様に祈りなさい。”
44 すると、イマヌエルの弟子達になる為集まって来た。
   収穫の為の、働き手が見つかった。
  1. 2013/04/14(日) 19:07:23|
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茨の道にも花が咲く

   会堂管理の娘 
      長血を患う女

20 それらの事を彼らと語っていると、そこに一人の会堂司がやって来て、彼の前に跪いて云った
   ”私の娘がただ今死にました。
   しかし、お出になって、御手を、その上において下さい。
   そうしたら、彼女は生き返るでしょう。”
21 そこでイマヌエルが立って彼の後について行くと、弟子達も一緒に行った。
22 するとその時、12年間も長血を患っている女が近づいて来て、イマヌエルの後から彼の衣のフサに触った。
23 彼女は”衣に触れさえば、自分は癒される。”
   と心の中で思っていたからである。
24 イマヌエルは振り返って、彼女に言った。
    ”安心しなさい。貴方の信仰が貴方を救ったのです。”
   すると、彼女はその時に癒された。
25 それからイマヌエルは司の家に着き、笛吹きや騒いでいる人々に言った。
26 ”あちらに行っていなさい。娘は死んでいない。ただ眠っているだけである。”すると人々は彼を嘲笑った。
27 しかし人々を外に出した後、
   イマヌエルは中に入り娘の手を取ると、言った。
   ”私はお前に命ずる。起き上がって、歩きなさい。”
28 すると娘は起き上がって歩いた。
   この噂はこの地方全体に広がった。 
       
  1. 2013/04/14(日) 18:18:53|
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茨の道にも花が咲く

                 断食

14 ヨハネの弟子達がイマヌエルの所に来て、云った。
   ”主よ、私達やパリサイ人は、断食をしているのに、貴方や、貴方の弟子は断食しないのですか。”
15 イマヌエルは言った。
   ”無知な者が教えを受けている間に、どうして断食し、苦しみを背負わなければならないだろうか。”
16 又、知識の無い者に、知識を教えなければならない時、どおして教えるものが、断食が出来ようか。
17 貴方がたに言っておく。
   ”礼拝の掟の為に断食をするなら、貴方がたの教えは間違っている。
   断食は身体の健康の為と、霊の教育に役立つ。
18 真新しい布切れで古い着物につぎを当てる人はいない。
   そのつぎの布は着物を引き破り、裂け目がもっと酷くなるからである。
19 新しい葡萄酒を、古い皮袋に入れる者はいまい。
   もし、そんなことをすると、その皮袋は張り裂け、酒は流れ出るし、皮袋も無駄になる。
   だから新しい葡萄酒は、新しい皮袋に入れるべきである。
   そうすれば、両方共、長持ちするであろう。”
               
  1. 2013/04/14(日) 17:50:21|
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茨の道にも花が咲く

               マタイ

9  イマヌエルはそこから進んで行き、マタイと呼ばれる人が収税所に座っているのを見て、言った。
   ”私について来なさい。”
   彼は立ち上がってイマヌエルに従った。
10 イマヌエルが家の食卓についていた時の事である。
   多くの収税人と無学で真理の探究者達がやって来て、イマヌエルとその弟子達と共にテーブルに座っていた。
11 パリサイ人達はこれを見て、弟子達に云った。
   ”貴方がたの指導者は、何故、収税人や無知な者と一緒に食事をするのですか。”
12 イマヌエルがこれを聞いて言った。
   ”丈夫な人には医者はいらないが、病人にこそ必要である。
   知識のある者に教えはいらないが、知識に無い者に必要なのだ。
   間違って導かれていない者に啓蒙はいらないが、間違って導かれている者には必要である。
13 行って、貴方がたの間違った教えの虚偽を知りなさい。
   そして、真実を求める人々を誤って導くことの無い様に。”   
  1. 2013/04/14(日) 07:30:30|
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茨の道にも花が咲く

         第9章    中風の治療

1 イマヌエルは船に乗って、河を渡り、自分の町に帰った。
2 すると、人々が床に寝たままの一人の中風の者を彼の前に連れて来た。
  イマヌエルは彼らの信仰を見て、中風の者に言った。
  ”安心しなさい。
  自然と創造の教えである私の知恵の教えの信仰と、私の霊力への信仰がお前を助ける。”
3 すると、ある律法学者達が民衆の中で、煽動する様な言葉を心の中で言った。
  この人は神と私達の神聖な教えを汚している。
4 イマヌエルは彼らの考えを見抜いて言った。
  ”何故、貴方がたはその様な悪いことを考えているのか。
  さらに、より良い知識に逆らっているのは、何故か。”
5 「信じることは己を救う」と云うのと、「起きて歩け」というのは、どちらが、容易いか。
6 しかし、私は貴方がたと同じ人間であるが、
  私の知識によって、私の霊の力を役に立てる事を知っているだからこの中風の者に”「立て、床を持って、家
  に帰れ。」と命令するのだ。”と言われた。
7 中風のものは起き上がり、床を持ち上げて、家に帰った。
8 人々は、それを見て恐れ、この様な力を人々に与えることが出来るイマヌエルの驚くべき新しい教えを賞賛した。
  1. 2013/04/12(金) 22:21:14|
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茨の道にも花が咲く

                  二人の悪魔つき

29 それから対岸のガダラ人の地にやって来た。
   そこで、悪霊に取り憑かれた二人の者が墓場から出て来て、イマヌエルと出会った。
   彼らは大変危険だったので、誰もこの道を通ることが出来なかった。
30 すると、見よ。
   彼らは叫んで言った。
   ”天孫ガブリエルの息子よ。お前は俺達に何をするのか。
   まだ、その時でもないのに、俺達を苦しめに来たのか。”
31 悪霊に取り憑かれた者達の悪い霊が、彼に願って言った。
   ”主よ、私達を追い出すのなら、遠くあちらこちらに飼われている豚の群れの中に放り込んでくれ。”
32 そこでイマヌエルは”行け”とだけ言った。
   そうすると彼らは出て行って、豚の中に入り込んだ。
   そして見よ。
   群れ全体が水の中に落ちて死んだ。
33 豚飼い達は逃げて町へ行き、全ての事、悪霊達が、どうなったのかを語った。
34 すると町の人々全部がイマヌエルに会いに来た。
   そしてイマヌエルを見ると、この地方から出ていってくれる様に頼んだ。
  1. 2013/04/11(木) 21:57:20|
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茨の道にも花が咲く

             弟子の心構え

23 イマヌエルは多くの人々が自分の回りに群がっているのを見て、向こう岸に行く様に命じた。
24 すると、一人の律法学者が彼の所にやって来て、”先生、私は貴方が行く所へ、何処にでもついて行きます。”
25 イマヌエルは彼に言った。
   ”狐には穴があり、天の鳥には巣があるが、
   私は自分の頭を横たえる場所を持たない。
26 私は、知恵と知識を説く使命を持っているから、
   休み無く国中を引き移っていかなければならない。”
27 すると他の彼の弟子の一人が言った。
   ”主よ、私を行かせて、死んだ父を葬らわせてください。”
28 しかし、イマヌエルは彼に言った。
   ”私について来なさい。
   死人を葬るのは、死人に任せておくがよい。”
  1. 2013/04/10(水) 15:54:48|
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茨の道にも花が咲く

             カペナウムの隊長
6 イマヌエルがカペナウムに帰ってきた時、一人の隊長が寄ってき来て、訴えて言った。
7 ”主よ、私の僕が寝ており、
  中風で酷く苦しんでおります。
8 主よ、私は貴方の新しい教えを聞きました。
  そして私は、人間の霊は真実の知識によって奇跡を行う事が出来ると言われた、貴方の知恵を信じています。”
9 イマヌエルは言った。
  ”行って、治してあげよう。”
10 隊長は答えて言った。
   ”主よ、
   私は貴方を私の屋根の下に迎える価値の無い人間です。
   ただ、言葉を下さい。
   そうすれば私の僕は治ります。
11 私もお上のもとにいる者ですが、
   私の下に兵卒がいまして、
   私が「行け」と言えば行き、他の者に「来い」と言えば来ますし、又、僕に「これをせよ」と言えばしてくれます。
12 イマヌエルはこれを聞いて驚き、ついて来た人々に言われた。
   ”良く聞きなさい。
   私はイスラエルの誰にもこれ程の信仰を見たことが無い。”
13 なお言っておくが、
   人々が東から西から南から北からやって来て、
   私の教えを理解し、知識の中の知恵を知るであろう。
14 しかし、イスラエルの子らは外の暗黒に追い出されて、泣き喚き、歯軋りするであろう。
15 イスラエルの間違った教えは、今後1000年の間殺戮を繰り返すであろう。
   力を貪る我欲とイスラムの独裁主義は、この国と全ての世界に死と滅亡を齎すからである。
16 この間違った権威による教えと、ユダヤの律法から転じよ。
   人類の流れを滅亡させるからである。
17 イスラエルは選ばれた人種であると信じているが、決してそうではない。  
   神の神秘を知らない、異教徒達よりも背反し、不信心だからである。
18 そしてイマヌエルは隊長に言った。
   ”行きなさい。貴方の信じた通りになる様に。”
   丁度その時、彼の僕は癒された。
            
           イマヌエル、ペテロの家で。

19 それから、イマヌエルはペテロの家に入り、姑が熱病で床に就いているのを見た。
20 そこでイマヌエルが姑の手に触れると、熱が無くなった。
   そして彼女は起き上がって、イマヌエルをもてなした。
21 夕暮れになって、彼女は沢山の憑かれた人々をイマヌエルの所に連れて来た。
   彼は言葉によって、霊共を追い出し、全ての病人を治した。
22 これは予言者イザヤによって
   ”彼は新しい知識の教えを齎し、私達の弱さを背負い、私達の病を癒してくれる。”
   と言ったのが成就されたのである。



  1. 2013/04/10(水) 08:17:37|
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茨の道にも花が咲く

   第八章  ライ病患者の治療

1 イマヌエルが山を下りると、沢山の人々がその後について来た。
2 すると、見よ。
  一人のライ病患者がやって来て、彼の前にひざまづき言った。”主よ、貴方がそうしようと思えば、私を清める事が出来るでしょう。”
3 イマヌエルは手を伸ばし、彼にさわって言った。
  ”そうしてあげよう、清くなれ。”
  するとライ病患者は直ぐに清められた。
4 イマヌエルは彼に言った。
  ”誰にも言わないように注意し、
  行って祭司に自分の身体を見せなさい。”
5 貴方は
  霊の力と知識と知恵によって治療されたのである。
  1. 2013/04/09(火) 23:17:26|
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茨の道にも花が咲く

               霊的意志

16 だから何事でも人々からして欲しいことを、人々にもその通りにせよ。
   これが掟である。
17 狭い門から入れ。
   滅びに至る門は大きく、道も広い。
   そこを通る人は多い。
18 生命と知識に至る門は狭く、その道も狭い。
   それを見い出す人も少ない。
19 偽の予言者、律法学者に注意せよ。
   彼らは羊の皮を着て貴方のところに来るが、その内側は強欲な狼であり、神聖なものや偶像や神々の前に屈従する事を説くのである。
20 知恵と知識を禁ずる者に注意せよ。
   彼らは、ただ自分の力を貴方がたの上に及ぼし、貴方がたの財産をもぎ取る為に、そう言っているだけである。
21 貴方がたは彼らの実によって見分けられるであろう。
   人は茨から葡萄を、アザミからイチジクを集める事ができようか。
22 又、良い木は全て良いみを結び、
   悪い木は悪い実を結ぶ。
23 良い木が悪い実を結ぶことは無く、悪い木は良い実を結ぶ事は出来ない。
24 それ故に、貴方がたはその実によって彼らを見分ける事が出来るであろう。
25 それ故に、この私の話を聞き、行う者は、利口な人であり、岩の上に家を建てる。
26 大雨が降り、水が流れ出て、風が吹き、家にぶち当たっても、それに潰される事は無い。
   何故なら、その家は岩の上に建てられたからである。
27 この話を聞いても行わない者は、砂の上に家を建てる愚かな人に例えられる。
28 大雨によって、水が出て、風が吹いて、家が押されると、それは潰れ全壊するだろう。
29 イマヌエルがこの話をし終わった時、人々はその教えに驚いた。
30 律法学者のようでなく、新しい教えを権威を持って教えたからである。
  1. 2013/04/09(火) 23:03:31|
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茨の道にも花が咲く

             祈りの力

11 求めよ、そうすれば与えられるだろう。
   捜せ、そうすれば見出すだろう。
   門を叩け、そうすれば開かれる。
12 自分の霊に乞い願うものは、それを得る。
   自分の霊の力によって、捜すものは見つけるであろう。
   自分の霊によって、門を叩く者は、開けてもらえる。
13 貴方がたの誰が、息子がパンを求めているのに、石を与えるであろうか。
14 魚を求めているのに、蛇を与える者があろうか。
15 この様に、貴方がたが悪い者であっても、自分の子供には良い贈り物をするのだから、貴方が求めれば、
   貴方がたの霊は貴方がたに、もっと沢山のものを与えてくれるであろう。
  1. 2013/04/09(火) 22:31:42|
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茨の道にも花が咲く

             第七章    正しい霊
1 誤って人を裁いてはならない。
  自分が誤って裁かれない為である。
2 自分の行う裁きによって自分も裁かれ、自分の量るその計りで貴方が計られるからである。
3 創造によって存在する自然の掟の論理に従え。
  その全てが真実であり、正義であるからである。
4 何故兄弟の眼にあるチリを見ながら、自分の眼の中の梁木を認めないのか。
5 兄弟に対して、貴方の目のチリを取らせて下さい、等とどうして言えようか。
  自分の眼の中の梁木を見よ。
6 偽善者よ。
  先ず自分の眼の梁木を取り除くがよい。
  そうすれば、兄弟の眼からチリをどうやって取り除くべきか分かるであろう。
7 第一に、自然の創造の掟、その論理を、裁いたり、判決したり、隣人の欠点を見つける前に、学ぶことである。
8 自然と創造の掟に照らして、まず自分の欠点を知る事を学べ。そうすれば、隣人への欠点を取り除く事が出来  よう。
9 神聖なるものを犬に与えたり、豚に真珠を投げるべきではない、彼らはそれを足で踏み潰すことさえせずに、
  向きを変えて貴方を引き裂くであろう。
10 貴方がたの霊の宝を泥の中へ投げてはならないし、又、程度の低い者に浪費してはならない。
   彼らは貴方がたに感謝もせず、貴方がたを引き裂くであろう。
  1. 2013/04/09(火) 22:18:47|
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茨の道にも花が咲く

30 それだから言っておく。
   貴方がたは自分の心の知識の為、その為に何を食し、何を飲もうかと心配するだろうし、身体の為に何を着   ようかと心配するであろう・・・と言うことは、霊や生命や身体は、この世の全ての財貨以上のものではないのか?
31 真実と知識に渇いた人の霊は、身体なしにはこの世の生命を繋ぐことは出来ない。それ故、霊と身体は一つなのである。
32 人間は自分の霊の為の広い知識、生命の掟、そして身体の為の食物、飲み物、衣服の為の心配をしなければならない。
33 空の鳥を見るがよい。
   蒔く事も取り入れる事も倉に入れる事も出来ない。
   そして、それでも創造は彼らを養っている。貴方がたは彼らより優れた者ではないか。
34 空の鳥を見るがよい。
   彼らは有害な昆虫を絶やし、羽の衣を着ているが、心は持っていない。彼らは義務の為に働き、創造に養われて着物を着せられている。貴方がたはそれ以上ではないのか。
35 貴方がたは自由な心で、自分で考える事が出来るし、自身で働く事が出来る。又、自分で食物や飲み物を用意する事が出来るし、自分の身体に衣を着せることも出来る。
36 沼地の百合がどの様に成長するのかを見よ。
   百合は働きもせず、紡ぎもしない。
   まことの私は貴方がたに言っておく。
   百合はその美しさで眼を喜ばしてくれる時に、自分の使命を満たすのである。
37 言っておくが、栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つ程にも着飾ってはいなかった。
38 今日は生えていても明日は炉に投げ入れられる様な野の草でさえ、創造は養い、着せてくれるのだから、貴方がたは自分自身の為に、それ以上の事をするべきではないだろうか。
39 草は飼料になったり暖炉に奉仕してその使命を満たしている。
   貴方がたはそれ以上の事をしているだろうか。
   信仰の薄い者達よ。
40 それ故に、貴方がたの霊の知恵と知識に配慮すべきである。
   食物や飲み物や衣服に苦しんではならない。
   確かに言っておく。
   飢え、渇き、裸に苦しむ時、知恵と知識が心配によって抑圧されるからである。
41 第一に霊の富、そして霊の知識を求め、そして食物、飲み物、衣類を得る為に肉体を慰める様に努力しなさい。
42 明日の為に思い煩ってはならない。
   明日が一人で貴方がたの事を心配するのではないからである。
   それ故、肉体上の幸せの為に、苦難等で自分を憐れむべきではない。           
  1. 2013/04/08(月) 21:19:35|
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茨の道にも花が咲く

9  しかし、全能なる霊がそこに宿っていると信じて、聖所を礼拝する無知な人々や、偽善者や、利己的な人々   の様であってはいけない。
10 又、神聖な場所を通して、霊の全能は常に貴方がた自身に存在している事を知るべきである。
11 知識ある者として祈れ。
   それ故、貴方がたは次の様に祈るべきである。
12 "私の霊よ、御前は全能です。
   御名が崇められます様に。
13 貴方の御国が私の中で現れます様に。
   貴方の力が私の中に、地上に、
   そして天に広がりますように。
14 私の日々のパンを今日も与えたまえ。
15 私は自分の負債を知っており、又、真理を知っている。
16 私を誘惑と困惑に陥れず、そして誤謬から救いたまえ。
   私の中にある御国と永遠なる力と知識は、
   とこしえに貴方のものだからです。アーメン。"
17 霊に祈る時、
   知識を信じるが故に、乞い求めるものが与えられ、
   貴方がたはそれを受け取るだろう。
18 力と霊が自分の中にある筈がないという、間違った教えを信じるときは、知識に欠けた者となり、霊的に
   貧しく生きる事になろう。
19 本来の目的を失った神殿や偶像や神像に対して、間違った信心で求める者を、あちこちで受け入れるかもし   知れないが、その強い間違った信心から得るものは、ただ真の真理の知識の無いものばかりである。
20 断食をする時には、
   偽善者がする様にやつれた顔付けをするな。
   彼らは断食をしているのを人々に見せようとして、その様にするのである。
   よく言っておくが、彼らはその報いを受けてしまっているのである。
   つまり、彼らは自分自身の名誉の為だけに断食するからである。
21 断食するときには、頭に香油を塗り、顔を洗いなさい。
22 それは断食をしている事を人に知られないで、隠れた所にいる貴方の霊に知られる為である。
23 健康の為と、霊の知識を広げる為に、断食を是非やりなさい。
24 貴方がたは自分の為に、虫が食ったり、錆びついたり、盗人らが掘り出して盗む様な財貨を地上に蓄えては
   ならない。
25 むしろ自分の為に、虫も食わず、錆もつかず、盗人が掘って盗む事のない財貨を、心の中に蓄えなさい。
26 貴方の財貨のある所には、貴方の心もある。
   そして真実の財貨は、知恵と知識なのです。
27 眼は貴方の肉体の明かりである。
   眼が澄んでいれば全身が明るいであろう。
28 しかし眼が悪ければ、全身が暗いだろう。
   貴方の内にある光が暗ければ、全体がどんなに暗いだろうか。
29 誰も二人の主人に兼ね仕える事は出来ない。
   一方を憎んで他方を愛するか、或いは一方に従って他方を疎んじるかである。
   貴方がたは自分の霊と富とに兼ね仕える事は出来ない。
  1. 2013/04/07(日) 18:43:17|
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茨の道にも花が咲く

5 祈る時は、全能なる霊に呼び掛けなければならない。
  無知な人や利己心を持つ人の様に無駄な事を言うな。
  彼らは言葉さえ多ければ聞き入れてもらえると考えている。
6 人間の霊は多くの言葉を必要としないが、強くなる為に知識は必要である。
7 それ故に、知識を持って全能なる霊に祈りなさい。
  霊の偉大さと力は無限である。
8 もし全能なる霊に祈ることが直接に理解出来なければ、霊に達する為の聖所で、取敢えず間に合わせなさい。
  1. 2013/04/04(木) 21:30:39|
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茨の道にも花が咲く

第六章
    慈善、精進、財貨、世話
1 人々の前で正し言葉で善行を行いなさい。
  嘘でもって体面を汚す様な行為をしてはいけない。
  そんな事をしてもなんの報いもないからである。
2 自然で論理的な言葉を選び、自然の知識と行為に基づきなさい。
3 施しを行う時、偽善者が人々に褒められようと礼拝堂や路地で行う様に自分の前でラッパを鳴らすな。
  まことにわたしは言う。
  そういう人々は既に報いを受けた。何故なら、彼らの施しは我欲ですから、利己的なものでしかない。
4 祈る時は、礼拝堂や路地の隅で立って祈ったり、人々の前で自分の我欲と名望の為にのみ祈る偽善者のようで  あってはならない。
zenni.jpg
  1. 2013/04/03(水) 21:48:50|
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地球から拷問と死刑という法律を、貴方がたに問う。

 あらゆる拷問と死刑は、人間の姿をした血に飢えた獣による事実上の殺人である。
我々の子孫が生きるべき未来にもかかわることなのですが、法律によって愛を失い死をもって償わせる制度は、人間よりも悪魔サタンの姿に近い様な化け物さながらの無残な生き物となって未来を生きる事があってはなりません。
 そのような結果を導く人間に従ってはいけません。何故なら戦争、革命、教派(セクト)主義、化学汚染、堕落
権力や利潤に対する欲望、土地や動物や植物の破壊、そして惑星の破壊です。

 犯罪的で残酷で苦悶に満ちた死でもって支配する人間、無責任者のリーダーに任せてはいけません。     地球人の世界の人々で、法律を変えなけれなりません、何故なら人間、植物、動物、更に惑星地球そのものであろうと、あらゆる生命体を攻撃し、破壊しょうとしているのであるから。
拷問と死刑
  

   裁くなかれ、汝らが裁かれないように。
        そして
 汝らが群集もて裁けば、同じ群集によりて汝らも裁かれるであろう。
 処罰は、罪人に復讐的な罰を与え、復讐的な罰を実行する為に、人間によって考えだされたものではなく、犯罪 者を助け、彼らに生命と人間的秩序のまことの法則を教え、健全な思考を行わせ、そうして彼らが人間となるよ うにと、作り出されたものです。
 彼らに与えられた償いとの可能性によって次の様に言うことが出来る日まで毎日、「自分の行為が生命や同胞に 対して犯罪的であり、全ての法則と掟に反していたことを知った。私は真理を認識し、かって自分が犯した行為 を許してくれるようにお願いする」と言う事が出来るまで。
 実際に改心を決心して実行できる可能性を数年間与えてやらなければならないことを意味する。つまり、自分が どのような間違ったこと、犯罪的な事をしたのか、数ヶ月または数年、更には一生涯にわたって考え、そこから 学び、その思考、行動および生活を健全な軌道にのせ、そしてまことの人間となるようにしなければなりませ  ん。罪人は、孤独な場所に追放され、或いは小さな独房に閉じ込められて、20~25年、或いは残り全生涯
 、自分自身とその思考とだけ向き合い、反省できるまで毎日、自分が負った恐るべき重荷に耐えなければなりま せん。死刑を廃した国々では、今日まで犯罪
 発生率が増加していない事もやはり証明できる、と言うのも事実です。


           隣人が誰であり、何であり、誰に対して罪を犯し、
          或いは犯さなかったにかかはらず、隣人を愛し、励まし、
          助けるのは人間の義務である。いかなる人間も隣人を裁き
          、隣人について判決を下す権利はない。正しのは、罪のある
          ある隣人の相談にのってやり、隣人のために人間的に考えら
          れる限りの援助の可能性を究め、これを与えてあげるだけです。

 拷問や死刑の如何なる擁護者または遂行者/執行者も、密かな、或いは公然たる事実上の人殺しなのですし、殺人
の罪を犯す病的な、誤った、或いは惑わされた犯罪者よりも堕落しています。拷問や死刑判決の如何なる擁護や執行も。その背後に国の裁判による判決があるかないかにかかわらず、密かな、或いは公然たる事実上の殺人である。如何なる種類の戦争行為、革命、デモ、テロ活動、無政府主義行動における拷問や殺戮の擁護および執行も、そしてまた個人的な領域で危機に瀕した生命への援助の拒絶も事実上の殺人である。そして言うまでも無く、あらゆる種類の宗派的、教派的理由から犯される殺戮も、事実上の殺人に含まれる。
 もし殺人を許されるのは、絶対的正当防衛を認める法律だけであります。それもこの様な殺害が純粋な防衛行為として行われる場合に限られます。純粋な防衛における純粋な正当防衛だけが、人間を殺害しても罪が問われないのです。
 人間が戦争行為や革命行為などにおいて隣人を殺したり拷問にかけることも、或いはその様な拷問にかける事も
、或いはその様な拷問や殺害を単に擁護することも、或いは種々の宗教で行われている様に武器を神聖化することも、紛れもない事実上の殺人である。あらゆる種類の戦争行為や革命行為は、決して正当防衛や防御ではありません。というのは、人間が軍隊や暴徒、教派主義者や革命家のもとに集まる場合、彼らは既に完全に事実上の殺人の意図をもって集まり、味方なり敵なりにが攻撃をしかければ隣人を殺そうと思っているからだ。軍隊や革命家、テロリスト、無政府主義者や教派主義者などは、敵が現れた場合にこれを捕虜にしたり、或いは何らかの人間的、非殺戮的な方法で排除しょうとは考えず、殺戮の考えを養い育てているのです。軍隊や革命家、テロリストや無政府主義者などは、敵を故意に殺す事を目指して活動し、生命の危険ない人間的な仕方で敵を排除すること目指すものでは決して無い。隣人を殺傷する武器もこの理由で作られ使用される。この様にして、殺そう、殺すべきだという意図、したがってまた事実上の殺人の意図があることは極めて明確となっています。
 しかし、特に今日は、技術や化学、その他の科学が進歩しているので、いわゆる防衛軍が、死と破壊だけを齎す殺人的な殺傷兵器をもはや必要とせず、純粋な防衛兵器を調達して、これだけを使用していくのは可能であろう。
そうすることよってのみ、人間の生命は脅かされず、また攻撃があれば純粋な防衛行為のみ遂行する事になるでしょう。しかし、これらが行われない為に、敵の拷問と殺戮が語られ、計画され、実行され、それによって潜在的な事実上の殺人が行われているのです。この様な事がその良心に反しない者は、人間の名にも値しないだろう。まるで獣である。
 拷問や殺戮の意志をもった人間は、どの様な機会でもその堕落的ぶりを思う存分発揮するのは明白なのですが、彼らにとって有罪判決や戦争および革命行為に勝る好機ががあろうか!戦争や革命のときは、とりわけ拷問と死刑を擁護する連中がその堕落を抑制しょうとはしないのは証明された事実です。彼らが本能を自由に発揮し、拷問や殺人を合法的に遂行するチャンスを得たら、その堕落はもはや際限がなくなる。こういった分子の獣達の残酷な堕落ぶりや大量殺人は、世界中で嫌と言うほど知られています。それについてはこれ以上語る必要はありません。
 しかし、既に触れた、いわゆる犯罪発生率上昇についてもう一度簡単に述べなくてはなりません。たとえ犯罪率が上昇しておらず、人口増加に従って件数が増えるだけだといわれ、それが証明出来るとしても、ある特定の時期、即ち国家の危機が差し迫り、そのことが国家を圧迫し、市民の苦難が始まろうと時には犯罪発生率が上昇することを注意しなければならない。これらの時期には、犯罪的な自衛手段が講じられるが、それは極めてやはり拷問と死刑の擁護によってであります。他人の破廉恥行為を死をもって罰することを主張し、或いはこれを遂行する者、非常時には自分自身の利益だけを考え、泥棒から殺人、盗み食いから略奪、中傷から死体剥ぎと言った犯罪行為を犯すもの達です。これは、否定出来ない確証された事実であり、残念ながらこの様な事も考慮しなければならない事を世界の人々は考えなければなりません。           ブログの管理人




          
       
  1. 2013/04/03(水) 20:53:10|
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茨の道に花が咲く

39 「目には目を、歯には歯を」言われていた事を聞いているだろう。
40 だが私は言う。
   創造の自然の法則に合致した正義を行うべきである。
   そうすれば正しい判断が出来るからである。
41 それが正しいものならば、貴方がたの愛を伝えよ。
   自然の法則に違反するものであれば罰すべきである。
42 正直に願いを言う者には与え、不正直に何かを借りようとする者に背を向けよ。
43 「汝の隣人を愛し、敵を憎め」と言われていた事を聞いているだろう。
44 私は言っておく。
   創造の自然法則に従った理解と愛を施しなさい。
   そうすれば論理に適った正しい行為と感情を思い出す。
45 愛を施しなさい。愛は正義だからです。
   そして問題をつくってはいけない。
   自然の法則がそれを必要としているからである。
46 貴方がたは賢くなりなさい。そして知識を学びなさい。
   貴方がたは、貴方がたを生んだ創造のように、
   霊において完全になりなさい。
47 貴方がたは転生輪廻の間に、霊を磨き、完全なものにならなければならない。又、創造と一体になるので    す。        
   
  1. 2013/04/03(水) 16:57:42|
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茨の道にも花が咲く

25 貴方がたが正しく、裁判官が貴方がたの為になる様に決定する時、貴方がたの敵対者に従順であってはなら   ない。
26 私は貴方がたによく言っておく。
   貴方がたが自分自身を発見し、隣人を理解することが出来て、初めて創造の自然の法則に合致した正義に達   するのである。
27 「姦淫するなかれ」と言われていた事を聞いているだろう。
28 しかし、私は貴方がたに言っておく。
   自分の固有の夫以外の者は、裁判に引き渡されなければならない。
   その行為は人間に値しないものであり、自然の掟に違反するからである。
29 貴方の右か左の目がつまずきになるたら、抜き出して捨てよ。
   全身が滅びるより身体の一部を失うほうがましである。
30 忌まわしい想念が起こった時には、頭脳から追い出すべきである。
   全思考世界を混乱に陥れるより、つまずきとなる考えを滅してしまう方がましである。
31 「妻を出す者は離縁状を渡せ」と言われている。
32 しかし、私は貴方がたに言っておく。
   姦通以外の理由で相手を離縁する者は、妻に姦通を行わせるのである。
   別れた相手と結婚するのも、又、姦通を行うのである。
33 昔の人は、
   「偽りの誓いをするな。誓ったことを神に対して果たせ」
   と教えた。
34 しかし私は貴方がたに言っておく。
   一切誓ってはならない。天を指しても誓ってもならない。
   そこには終わりも無く、無限なものである為である。
35 又、地を指しても誓ってもならない。
   地は無常であるからである。
   又、エルサレムを指して誓ってはならない。
   そこは人間が作った無常の町だからである。
36 又、自分の頭を指して誓ってはならない。
   貴方は一本の髪の毛さえも白くも黒くも出来ないからである。
37 人間や物への想念に対しても誓ってはならない。
   全ては無常だからである。
38 いずれにせよ貴方は、然りなら然り、否なら否とだけ言え。
   それ以上のことは掟を犯すものである。

  1. 2013/04/01(月) 19:41:56|
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