人生の目的は愛

無限の愛の中に永遠をみるそれが、創造の法則であり根本原理

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オリジン・バイブルOrigin・Bible(根源の書)

第三章
 1.創造、知識ある創造、創始する創造の名において。
 2.地球の人類のヤーウェであるヤーウェは語る。
 3.これは、創造の法則と掟を記した本であり、わかりやすい言葉で解説。
   説明されている。
 4.これは、創造の法則と掟に関する知識を記した本であり、
   この言葉と意味は、地球の人類のヤーウェと予言者によるものである。
 5.ヤーウェは創造自身ではなく、人間であり、非階級組織的に地球の人類を超越した叡智の王である。
 6・ヤーウェは地球の人類のため、宇宙の深淵からはるばる旅して来た者の為の唯一のヤーウェである。
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 彼らは、ヤーウェの援助者及び監視人である。
 しかし、ヤーウェの他に人類の為に予言者が存在する。
 予言者はヤーウェに取っていわば協力者である。
 7.地球の人類のヤーウェと予言者には、地球の人間から敬意や畏敬の念が与えられるべきである。
 8・しかし、創造にはヤーウェ及び予言者及び人間から、栄光や尊敬や畏敬の念が与えられるべきである。
 9.創造のみが、全創造物、生命、存在の力である。
10.そして創造以外に、
   畏敬に値する者、崇拝に値するものは存在しない。
11.ヤーウェは聡明だが、人間であり、そして知識、愛、真実、能力、叡智の王である。
   つまり、叡智の王である。
     
12.ヤーウェと平等の人間はいない。 
13.ヤーウェは人間であり、精神形態となるまで人間であり続ける。
14.しかしヤーウェは人間であり、そのヤーウェの上に君臨して計り知れないほど高いところに存在しているのが、全て
   の創造物を作った全能の創造である。
   力、知識、愛、叡智に関して、創造と比較しうるものは宇宙に存在しない。
15.創造は創造であり、宇宙に存在するあらゆる創造物を創造した。
16.創造は創造であり、あらゆる創造物を創造した。
   生命、存在、天と地、星雲と天空、つまり、全ての被造物及び全ての生命体を創造した。
17.創造は創造であり、創造以外には宇宙に創造は存在しない。
18.そして創造はОM(オーム)である。
   ヤーウェと予言者は人間であり、創造の掟と心得ており、教えを受ける人類に創造の法則と掟の本を齎す。
   何故ならば、彼らは人間であり、ヤーウェであり、予言者であり、ヤーウェや予言者としてそうする義務があるからである。
20.しかし、ヤーウェや予言者の上に君臨し、
   測り知れない高みに存在しているのは、無限で全大時的な力として真実の存在としての創造である。
21.創造は創造であり、創造以外には宇宙に創造は存在しない。   
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  1. 2016/08/10(水) 19:53:12|
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JHWH=JSCHWJSCH ヤーウェはイシュヴィシュという名称の書語形について

イシュヴィシュは、長いこと地球では忘れられた言語、つまりリラ言語、つまりリラ語に由来します。この言語は地球上で作られたのではなく、遠い恒星系で作られて地球に齎されたものです。
イシュヴィシュの語概念は、一つの称号で「叡智の王」と地球の言語に訳されます。
「叡智の王」とは、創造の法則と掟の認識、解釈、遵守に関して、出来る限り経験が深く、教養があり、創造の法則と掟に厳密に生きており、もっと啓蒙が必要な人々、及び「叡智の王」の知識、叡智、愛、論理の水準に達していない人々全てにとって、絶対的模範である人間がこの称号を持つことを意味しています。
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  1. 2016/08/05(金) 17:38:11|
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オリジン・バイブルОrigin・Bible(根源の書)

第二章
 1.創造、愛に満ちた創造、聡明なる創造の名において。
 2.地球の人類を超越した叡智の王であるヤーウェ及び預言者は言う。
 3.ヤーウェ及び予言者は、創造の掟を啓示する。
   この創造は、宇宙における唯一の創造である。
 4.創造に栄光あれ。創造は生命であり、又存在である。
 5.ヤーウェ及び予言者は、創造の7つの法則性を明らかにする。
   彼らは人間であり、あらゆる真実、あらゆる愛、あらゆる叡智、そして知識や創造の道に精通した啓示者である。
 6.しかし、彼らは創造の代理人では無く、創造の法則と掟を遵守する為の、自由な形で真実や愛を認識、啓示、義務遂行する
   s40_05.jpg
   ものである。
 7.そうしてヤーウェ及び予言者は、叡智によって、又自由に義務を遂行しながら、創造の法則と掟の遂行のために語る。
 8.ヤーウェは、畏怖すべきでも又、崇拝するものでもない。
   何故ならば、それは創造のみに相応しものであるからだ。
 9.予言者も又、畏敬すべきものでも、崇拝すべきものでもない。
   何故ならば、それは創造のみに相応しものであるからだ。
  1. 2016/08/05(金) 09:05:53|
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オリジン・バイブルОrigin・Bible(根源の書)

根源に関する解説
「根源」の原書に出てくる「叡智の格言」について、1984年から数えて389000年の前に「根源」の原本でソロモンの格言として書き留められました。
聖書の中で間違って伝わっている事なのですが、「叡智の格言」の起源はソロモン王にあると言う事と言う事になっています。しかしこれは正しくありません。何故ならば、ソロモン王は自分の叡智の格言を全て「根源・(Оriginの原本)」から借用したのであり、しかも部分的に著しく間違えた形で再現しました。
ソロちゃん
  1. 2016/08/05(金) 08:46:45|
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オリジン・バイブルOrigin・Bible(根源の書)

第一章
 1.愛、知識、叡智、真実、完璧ぺきである創造の名において。
 2.創造に、あらゆる創造物に栄光あれ。
 3.人間は創造のために生き、我々は常に創造の為だけに生きる。
 4.我々は、創造の法則と掟にのみ従う。
 5.創造自体が、その法則と掟によって、進化の目的地まで我々を導いていく。
 6.創造は、真実と愛の道を行く人々、既に我々より前に真実の道を行き、うまく行かなかったり迷ったりもしなかった人々の道
   に、我々を導いていく。
 7.創造の名において、これが我々の意志であり、我々の進化の目的である。
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  1. 2016/08/04(木) 21:15:48|
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どんなに大きな暗黒も、人間を支配し得ない。


  1. 2016/07/05(火) 15:12:47|
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祝福

祝福について・・・。ai 愛

霊的知的である創造(根源)の一部が人の子の中に霊と宿り、人間に生気を与えています。
その力、その喜び・その平和・その自由・その英知・その知識・その能力は、意識的に無知な者、非論理な者、批判者、知ったかぶりをする者、宗教に依存し囚われる者、退化した者、その他すべての誤った道に導かれた者にとっては、想像もつかないのです。
そして、人の子はこの巨大な霊、そして実在、創造及び霊的知性の根源的な力と結びついているのです。
この真理を認識し、そこから知識と英知と愛を作りだす人の子だけが、祝福された人となるのです。

  1. 2016/07/05(火) 14:52:00|
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生命の教え

                 人間に必要な教え
 人間は昔から昔から霊の教えを必要としていましたが、技術や全ての科学ならびに宗教や教派が際限なく発達した近代においてこそ、創造の法則と掟の道を完全に踏み外さない為に、真の霊の教えを必要としています。この事実を多くの人々は意外に思うかもしれませんが、実際に考察してみると、人間の観点で見た技術や生活水準や生活条件に関して物質的観点では多くの改善を果たしまいたが、ことの人間の内面的世界の説明にかけては進歩は真に微々たるものです。たしかに過去数百年、数千年の間にあらゆる物質的領域で大きな進歩がなされましたが、意識的なものが遅れている結果、人間の真の内面的価値およびその内面的世界全体はないがしろにされ、一部甚だしく停滞しました。人間はまた、真の生命と真の生命価値、更に動物相や植物相から人間至るまであらゆる生命形態の生命全体を規定する創造の法則性に関する知見を失ってしまいました。
 勿論世界の人々は、多数の生命形態に死を齎してきた非常に多くの病気や幾多の害悪を克服しましたが、今尚世界中に死や困苦や悲惨を齎す多くの病気や害悪がはびこっている事を忘れないで欲しい。これについては多大な苦しみと悲しみと災厄を老若男女を問わず無数の人間に齎す伝染病や、戦争や、テロリズムの事を一度でも考えてみて欲しい。つまり、高度な科学や非常に高い科学や非常に高い技術が発達して宇宙にまで進出しているにも関わらず、困苦や悲惨、苦痛や不安、そして苦悩はいまだ終焉がおとずれていないのです。一つの災厄、一つの悪害、一つの不当な行為が過ぎ去ったと思うと、すぐまた同種の出来事、しかもよりひどい出来事がそれを引き継ぎ、何種類かの病気は欧米世界から消えたとは言え、人間の無分別が原因で再び再現される恐れがあります。他方では、世界中で癌やエイズ、心的疾患や意識の病気が大規模に発生して、急速に広がっています。
 早足で発展する社会科学が作られ、それによって社会の弱点の理由を多く指摘出来る様になったとはいえ、最も重要な事実は隠されたままなのです。その訳は、つまり解決方法が物質的な社会的損得勘定の意識、社会レベルの意識の一部の人達の要件を満たす為に探し求められてきました。これからもそうなのです。そして全ては本当の要因及び、原因は表面的な似非知識や似非理解に基づくものにすぎないのです。その為個々の人間や社会全体の弱点を克服する事も出来ないばかりか、全てはますます悪くなり困難になり、真に破滅的道を進んでいます。事実は、多くの人間はこれらの不調和を感じていますが定義できず、これらに対して一人の人間としてなにをなし、社会を、あるいは何人かの人間だけでも良くしたいという望みを彼らの内に目覚めさせ、育てるものがなんであるか理解出来ないのです。しかしそれは、競争世界で満ちた思考の持ち主は、誰も個人的に経験した事は無く、自分自身の限界を認識してない事や、個人も社会全体も変える事が出来ないと思う事によって挫折していきます。厳密に言うと、個人も社会も自発的に変わらなければならないからなのです。それゆえ自分で個人や社会を変革する望みを抱いている個人に残されるのは夢・幻の様な望みにすぎず、それも結局は無力感に終わってしまいます。
 創造の合法則性を根源とし、原初の予言者ノコデミオン、ヘノク及びエノクによって書き留められた霊の教えは、人間によって根本的な原因と結果が、誤謬に基づいており、人間の生活、想念と情動、そして言葉、活動、行為と行動はこれらの観念に基づいていることを教えてくれています。霊の教えは誤謬に満ちた観念から人間を連れ出してくれて、しかも自己認識と自己実現の道、及びそれに必要な能力と可能性を示します。その際、特に目的に適った意識の使い方が全体に成果を齎し、目標に導きます。これらの全ての中には制限や失敗ではなく、際限なく大きな無限の可能性があります。これらの経験とその体験は、人生を営む為の力とエネルギーを生みだします。それらはまた個々の人々の為にも社会の為にも尽くし、人間が自ら自発的に自らの意思で歩むなら本当に成功に通ずる道を示す希望と勇気、動機と意志そして貴方は人類に光を齎す事でしょう。  
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  1. 2015/02/14(土) 17:10:50|
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本来の神社の狛犬について

正しい、神社由来の地には、普通の狛犬とは違います。正し、狛犬は神社を参拝する側から見て、右側に獅子(ライオン)
黄色を狛犬を置き、左側にユニコーンを置いていました。古代の神の信仰の教え、ユニコーンは神聖な者に従うを意味し、
ユニコーンを守る為に、獅子(力)を意味している。
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  1. 2014/07/27(日) 20:08:05|
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イスラエルの民と日本人は兄弟・・・


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イスラエルの民と日本人はY色染色体にAIu配列の(YAP+因子)を持っています。

  1. 2014/07/27(日) 19:55:18|
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「平安京」はヘブライ語に直すと・・・・

「平安京」はヘブライ語に直しますと、「エル・シャロム」ヘブライの聖地「エル・サレム」。
  1. 2014/07/27(日) 19:50:56|
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「鳥居」はヘブライ語・アラム語

「トリイ」はヘブライ語・アラム語方言で「門」と言う意味です。
  1. 2014/07/27(日) 19:47:36|
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現金化プロジェクト・・・・?

今日、仲間と共に、プロジェクトを進める中、法務局を訪れる、土地の所有者を割り出す為、調査したのだが、問題が発生した、こんな場所の所有者が○○○なんて、・・・方法を見つけようと考案中です。また、プロジェクトの仲間を募集中、秘密を共有できる方、又、スポンサーになってくれる方、のみです。これは、針の穴より小さい穴を通るよな者ぐらい、人数をかぎらしていただきます。
うまい蔵金s中瀬小学校s001
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  1. 2014/07/23(水) 19:01:35|
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謎の金塊ツアー7月6日リモートビューイングの結果

私の仲間達で1兆8500万円の金塊に挑む!当日現地に近づくと、陰陽師の呪いに似た、同じ気を感じました。目的地に辿り着けないように同じ所をぐるぐるとまわらされていると気づいた。しかたなく、現地の人に聞き込みをしたら、リモートビューイングした場所があるということで、その場所に向かう、本当にその場所に辿り着き一同、驚きでした。今後期待したい。
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  1. 2014/07/09(水) 21:16:45|
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貴方の内なる存在と融合

自分自身を対話する時間を増やしていくなかで、今なにがしたい?今どう感じている?どう感じた?どう思った?貴方自身との内なる対話通して、本来の貴方に帰還する。静かな時間と内なる対話を通し自分自身と融合していく。
  1. 2014/05/31(土) 20:22:41|
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大きな器

貴方が困難であると考え、思っている事をなんなく越えていく人達がいる。その力に圧等してしまうかもしれない。しかしそれは力の差ではなく、心の視点、思いの深さ、慈愛の差であったりする。貴方の憧れの存在がどんな心、意識、思いを知る事で、貴方自身の器を大きく成長させなさい。
  1. 2014/05/31(土) 20:12:29|
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あなたの生命の花、心の岩戸を開きなさい

本来の創造の価値を認めず、貴方は創造と自分の存在を毎日軽んじ、否定的な態度・行動を取れば取るほど、貴方の人生の道は閉ざされ、貴方のおかれた状況は悪化していきます。真に霊と自分の関係の価値を知り、毎瞬 貴方の価値を高め、最大限に価値を活かし、貴方の心が高揚する状況を選択しなさい。創造の霊の価値を実践した者に、創造様は貴方に感謝し、貴方の経済状況は見る見る変化していきます。今おかれている場所で貴方だけの花を咲かせなさい。
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  1. 2014/05/29(木) 03:04:20|
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人生の価値の発見

人生の価値は生きた時間ではなく、後悔なく貴方の人生を味わい、やりきって満足して人生を楽しみながら生きなさい。
それは、今この瞬間、真剣に生きるかで決まります。手を抜いた生き方をしていると中途半端な人生を送ります。
人によっての人生の意義は違うと思いますが、私は再び貴方がたにいう。何事にも愛を選択して、人生を生きて貰いたい。
貴方がたは霊であり、人間でもあり、人間は創造の法と掟を再び学ぶ時が、今、開示されている。
  1. 2014/05/29(木) 02:37:37|
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心の重荷を捨てなさい

解決の道は、物事に対して偏らない正しい認識と、その認識にたって原因を正しく捉える事によってのみ拓かれる。
人は自分の狭い独断や主観的な感情により対象を捉える傾向が強い、又他人を責める事で自己責任から逃避し、問題解決を遅らせ苦しみを増大させてしまう。しかし、これも只の想念なのだから、意識を切り替えて、笑って、忘れてしまう事を
お勧めする。
  1. 2014/05/20(火) 19:29:37|
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意識レベルの感じ方とは

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考える状態から感じる状態への意識の移行とは、頭で朝だから食べなきゃいけないではなく、いま本当に私は食べたいのだろうか。何を欲しているんだろうか?食べたい量はどれくらいだろうか。と考えることだろう、そういった思考で判断するのではなく、自分の感じ方、感覚を頼りにすることが、意識レベルを上げる訓練になるのです。
  1. 2014/05/20(火) 19:12:51|
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人間らしさと心

人間らしさを持つ人達って、貴方の妻や子供に限らず、身近にいる一人一人に、大きな愛を注いでいます。
家族・兄弟・仲間・恋人、お世話になった人等、貴方にとって、大切な人を大切にする気持ちを持つ者の心は、美しく思える。
  1. 2014/05/20(火) 19:00:47|
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平和は何処から来るの?とは

貴方の心を穏やかにしなさい。争いや、競争心から離れ、青空のような気持ちであれ、そのような心の状態がやがて、個からはじまり、全体に伝わり浸透した時に平和、即ち平安が心におとづれる。世界の想念が浄化されていく。自分の内側に他者を非難し、欠点を見つけるのではなく自分自身の欠点、怒りの気持ちを捨て、穏やかな心の状態でいなさい。
  1. 2014/05/18(日) 23:05:48|
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大切な事とは?

貴方がたに、一番大切なこととは何か?自分自身に問いただした事があるでしょうか?それはあるがままの自分自身を受け入れる事ということです。自分自身を受け入れるためには、自分の個性を知り、嫌いな物事を好きになり、良いところを伸ばしなさい、「正直で素直で喜んでいる子供のようであれ」といっておきたい。貴方がたは自分がこの世界であり、宇宙そのものであり、全ては繋がっており一体なのです。些細な事に捉われないようにしなさい。
  1. 2014/05/18(日) 22:47:19|
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貴方に教えたい事とは

真に、貴方達は自分の外に答えを探索する事を知っていますか?自分自身の内面の存在を探索発見しょうとしていません。それをあなたの内に発見しなさい。何故なら貴方が自分自身を発見した時に、貴方の心は幸せに近づいているからです。
  1. 2014/05/18(日) 22:32:38|
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世界と自分の想念の現実化とは

世界とは私達の内側の姿をそのまま映し出したものです。自分の想い、意識が自分の生活、現実に反映されたものです。現実、世界を愛している人は、自分を愛している者であり、周りを否定している人は、自己の中に否定する部分があるのでその様な現実を引き寄せるのです。想いとは、波動であり、同時に生命ともいえる。
  1. 2014/05/18(日) 22:23:15|
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貴方自身を知りなさい

まず、宇宙や人を知る以前に貴方自身を知りなさい。真に貴方自身を知ると言う事は、自己中心では在り得ない。
貴方自身を知るには様々な知識や認識と見識経験を積み、広く大きな視野にたって全体を客観視している貴方に気づかなくてはならない。自分自身を知ると言う事は、常に内なる霊からのフィードバックを求める事です。
  1. 2014/05/17(土) 22:01:19|
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貴方自身を愛しなさい

自分自身を愛するとは、自分を愛する事の出来ないうちは、他人を愛そうとはしないでください。
なぜならそれは自分自身を愛していないうちは依存関係が発生するからです。また他人を無理に愛さなくてもいいのです。他者との衝突も、非難も、敵視もする必要はなく、自分と共にいればいいのです。そうすれば他人の事で悩む事がないのです。
  1. 2014/05/17(土) 21:52:06|
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幸福への天津輝き

何事においても暗い面が出てきます。そこに焦点を当てて生きる事も出来ますが、もし明るい面に焦点を当てる事を意識して生きれば貴方の人生はより幸せな道に向かって生きる事が出来るだろう。まず貴方の中の想念に気づきなさいそうすれば、覚醒した人に近づけるのだから・・・
  1. 2014/04/26(土) 07:35:58|
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 貴方に必要な友とは

どの様な人と付き合い、共にいるか・・・考えた事はありますか?貴方に影響をを与える人によって様々であろうが、例えば貴方を捉われや制限から自由にしてくれる優しい人、時に厳しく、時に互いに成長しあえる人、そういう人達と共にいなさい。
  1. 2014/04/26(土) 07:26:57|
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進歩とは

その人の認識を吸収の速度にあわせて物事は起きてくる。つまり人は、物事を受け入れ理解する準備、理解する者に準備、用意が出来た分だけ進歩という賜物を授かる。
  1. 2014/04/26(土) 07:06:08|
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相手に理解して貰いたいと思う気持ちとは

どうしたらこの人に分からせればいいのか?いやそんな事をする必要は無い。自分の見方を発信するだけでいい。懐疑的な人には懐疑的であるからだ。相手に対して自由を認めてあげなさい。もし他人に対して無理やり押し付けようとするのはただのお節介にすぎないのだからだ・・・何故なら本人が選んだのだから仕方が無い。疑う人には疑う権利を与えてあげなさい。
  1. 2014/04/26(土) 07:01:56|
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日本の地で、大国主(オオナムチの神)とイマヌエル(イエス・スクヒコナの神)国造り

 昔、カミムスビノ神さまに、神様になってくれと頼まれたので、神様ななりました。現在、霊における仕事は、アカシックレコードの管理をしています。今回、神様の手伝いをしてくれる人は、一生面倒見てあげます。
今回の、十種神宝は大国主の神様が残したものであると言う事です、この機会をのがさぬように・・・・。
 修行の内容は、レベル1 御鏡神行 レベル2 勾玉神業 レベル3 御剣神業となっています。
毎週、日曜日、開催実施しています。定員約6名です。 電話予約で受け付けています。車で来られる方がいましたら、定員を増やす事を考えています。 
  1. 2014/04/06(日) 09:20:02|
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               霊と物質意識について
 地球の人間は、自分が理解していないか、生半可にしか理解していない事物や事柄に間違った概念を用いるという好ましくない習慣を身に付けている。これは霊や物質的意識についても当てはまるが、ここで言う物質的意識は、実際に人間の人格も表している。間違った概念の誤用は、たとえば、「精神的栄養」や「精神的財産」、更に又「精神病」、「精神的混乱」、「精神的錯乱」、「精神障害」、「精神的未熟」、「精神的劣等」などといった形で現れます。しかし本当はこれらの概念はいずれも霊に当て嵌まらない。何故なら霊は病気になることも、混乱することも、障害を来たすこともなければ、錯乱したり、その他何らかの形で損傷を被ったりすることもないからである。霊は決して不十分な事も無ければ
、人間が思考したり、哲学をしたり、学んだりする事によって霊に栄養が補給されるなどと言う事も出来ない。また人間が文章や楽譜を書き、絵を描き、あるいは発明をしたからといって霊的財産と言うことは決して出来ない。何故なら霊自体はその様な形で霊的財産を生み出す事もなければ、物質的意識自体で思考したり、哲学したり、学んだりすることにょつて霊が養われる事も無いからである。これら全てはもっぱら物質的意識、つまり物質意識についてのみ言える事です。
また、物質意識は他の何らかの事情や出来事によって病気なったり、愚かになったりすることが可能であり、又錯乱したり、混乱したり、損傷したり、或いは不十分になったりすることもありえる。
  1. 2014/04/06(日) 08:59:53|
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原初のあなたの心の中より伝えたい。

・いつも、心を通して、万物、被造物と繋がるように、物質に語りかけると、物質が目覚めます。
 これを、意識レベルといいます。
・宇宙レベルと言う段階に私達は進化する時代に入りました。
・脳に隠された三つのエネルギー気道とは、視床・松果体・脳下垂体の覚醒した時、開きます。
 (宇宙原理・宇宙叡智の根本意識に繋がります)アムン=アメン 根本創造主の事。
  1. 2014/03/30(日) 22:05:18|
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十種神宝とキリスト(インマヌエル)祈祷に同じ印(ムドラー)を見た事があるとは


         
              十種神宝の修行内容
・レベル1は、十種神宝・秘伝ニギハヤヒノミコトに授けられた神秘能力の権能の象徴された力を神宝といいます。
       特殊な十の契約の(ムドラー)印を授けます。神の魂となる修行です。

・レベル2 ジャンクDNAを統合し、身体を珪素化(クリスタルボディー)化し、半霊半物質体に変化していきます。
      また、脳に隠された三つのエネルギー気道を開いていきます。
      
      
・レベル3 強靭なパワー体になる為の秘密のツボを伝授・自分の癒し方、他者を癒す方法、気の出し方、
     を学びます。
・料金はレベル1は2万円です。その後、練習は5千円です。服装は、動きやすいジャージ、その他、タオル、
      お飲み物、弁当は持参でお願いします。場所は、とある施設を貸りて実施します。4月13日
      日曜日、定員6名 残り5名様あいています。
・集合場所 茨城県 ひたちの牛久駅までこれる方、送迎します。集合時間8時まで、車で来れる方、歓迎、食事は近
      くにお店が 無い為、お弁当を用意してください。修行時間 9時から17時まで、
注意事項 この修行は国家神道、神社に伝わっていない秘密の秘伝の為、個人修行目的に限ります。術の公開はしない
     事、録音&撮影禁止を条件に出来る人のみ許可します。対面でのみの伝授となります。
     

     非日常をリアルな日常で修行される機会は稀有です。全て、完全予約制です。今回はレベル1のみとなります         
    

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・連絡先
 十種神宝習得会 代表 井上烈生 
 
 電話 029-893-0093 ファックス 029-893-0093  言霊道場をつくりたい為に寄付を承っております。   
  1. 2014/03/27(木) 20:20:34|
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非日常から進化とは!隠された秘密の力、十種神宝とは

十種神宝の由来
この事は、「旧事記」に出ている古伝によって知る事が出来ます。
「天押穂耳尊と高皇産霊尊の娘、タクハタチヂ姫との間に生まれます御子に天照国照彦火明櫛玉ニギハヤヒノミコト
と皇孫ニニギノミコトの二王子がいます。皇孫ニニギノミコトが天孫降臨なさる以前に皇兄ニギハヤヒノミコトが先に降臨される事になり、高皇産霊尊から
十種の神宝を授かり、これをもって蒼生(あおくさ)人民を親しく救えよと賜ったこの神宝が大和国石上神宮に鎮まるとされています。
 この宝は現在は勿論過去にもなかっものである。
現在石上神宮の神宝類は「十種の神宝」(とくさのかんたから)と言われるものでは無いのです。学者達は誰かが、
伝承したか、本殿地下に埋まっているかもしれないと言っています。
 神宝存在と真実
本来「神宝は品物」ではない。これはニギハヤヒノミコトに授けられた神秘能力であって、その権能が象徴されて宝というのです。これが私が授かった口伝です。
 更に変じて人間が神に接してゆく修行秘儀の階梯が記されている象徴で、これを十種の階梯と行法の示されたものであって、真に偉大な神宝というべきです。
 解説補追
鏡の宝は「神との出会い」つまり神人感応の宝であるから神の霊波を感じる事が出来れば、普通人の想像も出来ない心
の幸福をつかむ事が出来るでしょう。至福の状態を味わう事が出来ます。
人の霊徳は修養練磨によってその帯の様な霊光が放射出来る様になるのであり、能動する徳であるといっても過言ではありません。
   後 期
 この十種神宝の修行によって、神秘の霊能を、知性や常識に覆被して、厳かなる人間になる様、努力したいものです。
 人生に霊的威厳が無くなれば諸種の災いは寄ってきます。災いなき日々を求むるなら、是非この十種神宝の修行がお勧めです。この修行は、一般の神社に伝わる十種神宝では全く違う別物です。若かりしとき、とある霊能者のところで、修行して、確信しました。

  1. 2014/03/26(水) 20:05:18|
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茨の道にも花が咲く

              第三十四章  創造の教え
1  イマヌエルは力強く言った。
   ”創造は、
   人と神との全てのものの、上にある。
2  人間の、理解出来る所から見れば、
   創造は、
   完全なものに見えるがそうではない。
3  創造は霊であり、生きている。
   創造も、無限に進歩しなければならない。
4  創造と、それ自体で、
   新しい霊の誕生と創造により、完全なものになる。
5  新しく生まれた霊は、創造自身の一部であるが、
   自らは詳しくは知らない。
6  新しい霊が生み出されると、それはまだ無知のまま、
   人間の身体に生き、学び始める。
7  無知の霊は人間には愚かに見え、
   又、霊はこの人間は狂っているという。
8  霊は決してそうではない。
   何故なら、
   彼は、今は知らないだけで、
   知識と、知恵が不足しているだけなのである。
9  この新しい霊は、人間として一生を生きて知識を集める。
10 この霊が死後の世界に行くと、
   初めの様に、無知ではなくなる。
11 この霊がこの世に再び戻って来て、人間として生きると、
   初めの時の様に、無知ではない。
12 霊は再び学び、広い知識と新しい知恵を身に付け、
   霊は、もはや無知ではなくなる。
13 霊は多くの転生の時を持つと、人間はこの霊にいう。
   霊は正常で、倒錯していないと。
14 霊と、その真理には終わりがない。
   彼は、今や偉大な知恵を探し求めていく。
15 人が、自ら創造的発達を遂げるに従って、
   その人は完全な者になっていく。
   最後には、
   初めから定められた通りに、創造と一体になる。
16 即ち創造は、新しい霊を造り出し、
   霊は、人間の肉体の中で完全なものにされる。
   完全なものになった霊は、創造に帰り、創造と一体化し、
17 創造自体が完全なものになっていく。
   何故なら、 
   そうする事が霊にとって知識と知恵になるからである。
18 よく言っておく。
   創造が新しい霊を造り、
   自らを拡大するのを、やめる日はやってこない。
19 創造は、平穏を必要とする。その時は、眠る。
   全て生きとし生きる者が、そうである様に、
   創造(産出)をしない。
20 人間の生活には、昼と夜がある。
   働いたり、休んだりする。
   創造も同じである。
21 創造の周期は、人間の周期とは違っている。
   その掟は、霊の掟である。
22 人間の掟は物質生活の掟である。
23 物質生活は限りがある。
   霊の生活は永遠であり、終わりが無い。
24 創造は、自ら創造している、全ての始まりの、
   原初創造の掟に、基づいている。
25 創造の神秘は測りしれない。
   その秘密は(7)と言う数にある。
26 これは、この神秘と掟に属するものであるが、
   それは人間が完成に近付いて、初めて理解される。
27 生命の掟は、その有様を隠してはいない。
   人はそれを認識し、追従出来る。
28 賢い者は、原初の創造の秘密が、
   (7)という数にあることを知っている。
   そして、その人は次の知識に達し、それを所有する。
29 創造も働いたり、休んだりする時を持ち、
   (7)という数に従っている。
30 7つの偉大な時代を、創造はまどろみの懐で休む。
   そして、宇宙も何も存在しない。
31 創造は自らの内に、
   ただ、まどろみ、何の創造もしなかった。
32 7つの偉大な時、7つの偉大な周期を通って、
   創造はまどろみから目覚め、創造物と全てを造り始めた。
33 しかし、今、
   創造と7つの時代と、7つの周期を休息しており、
34 再び休んで、7つの時代の、深いまどろみに入るまでの、
   今、創造は別の7つの時代、
   7つの周期の為に、全てのものを創造する。
35 しかし、再び休み、まどろみ、
   創造以外に、何も産み出さなくなる。
36 全ての創造物も、もはや存在しない。
37 創造自身は、この7つの偉大なる時代と、
   7つの周期の間に存在している。
   再び目覚めて、新しいものを創造するまでの長い間、
   休みまどろんでいるからである。
38 創造は、それ自体と、一体となっており、
   全てはそれ自体で一体である。
39 人間、植物、動物は、それ自体において一体である様に、
   そうであることが、創造の掟である。
40 全てが、創造と分離していると思うかも知れないが、
   そうではない。全ては一体だからである。
41 人間が分離していると信じているものは、一つなのである。
   だから人間は、全てのものを一つにしなければならない。
42 従って人の霊は、創造の一部分なのであり、
   人は創造と一体であり、別のものではない。
43 個人の肉体は、他の物質形態を取る霊の一部分である。
   従って彼は、その霊とも一体であり、二つのものではない。
44 この教えは、一元であり、
   他の形に、二元されるものではない。
45 二元である、と思っている人は正しくない。
   その非論理思考は、人間の知恵でしかないからである。
46 霊の知識で考えれば、掟に基づく論理が発見できる。
47 人間の思考のみが、間違いを犯すのであり、
   創造の掟は、間違える事は無い。
48 全てのものは、一つから発生し、
   二つと見えるものは、見せ掛けでしかない。
   浅い思考では、それを理解出来ない。
49 全ては一元性であり、全ては、その中から出てくる。
   二元性のものは、存在しない。
   つまり、創造の掟に違反するからである。
50 人間は、この二つのものを一つにし、
   創造の掟に従って、考え、行動しなければならない。
51 無理解によって、
   人間は、二元性を造り出し、創造の掟に背いている。
52 しかし、全てのものを一元に正し、
   全てのものを一つにすれば、
   人が山に向かって”動けよ。”と言えば、山は動く。
53 全ては創造において、その掟において、
   創造物と物質において一つであり、それに欠陥はない。
54 従って賢者が、ものが常に二つあると言うならば、
   それらはそれ自体において一つであり、
   一緒にしても一つであると考えているのである。
55 二つにすると言うのは、見せ掛けである。
   何故ならそれ自身において、
   又一緒になると、それはいつも一つであるからだ。
   二つになっていると言うのは、見せ掛けである。
56 即ち悪はそれ自体で一つである。何故なら、それは同時に
   それ自体で善であるからだ。善はそれ自体で一つである。
   それは同時にそれ自体で悪だからだ。
   他が悪であると、一方は善であるというが、
   善と悪は一体である。
57 それが引き裂かれて、もう一つであって、一体であり、
   又、裂かれないままでも、一つであって一体である。
   何故ならそれが、創造の掟なのである。
58 見せ掛け上、二つの部分があると言う事になるが、
   それ自体としては一つであり、
   又、引き裂かれないままでも、一つである。
59 人間は、三元のものもあるという。
   それは間違った礼拝と、間違った教えと、考えによって、
   自分の霊を、混乱させているからである。
60 一元のものが、それ自身が一つのものを、二つにされたものであり、
   その二元性は見せ掛けである。
61 人間は、二つの部分に分かれた、一元である。
   霊は、二つの部分に分かれた一元である。
   お互いが集まって一つになっている。
62 肉体は、霊無しには生きられない。その逆もしかりである。
   二元性に見えても、霊と肉体は一元である。
63 霊は掟に従って生きる。
   霊はそれ自体で二つの部分になっており、各々の部分は一つ
   である。即ちそれ自体において一つである。
64 霊の二つの部分とは、知恵と力である。
65 霊の知恵無くては、力は出てこない。
   霊の力なしには、知恵は成立しない。
66 故にそれ自体、」一元である二元がいつも必要とされる。
   一元は一元の中にあり、二元の中にあるものではない。
67 従って掟は言っている。人間はそれ自体一元であるが、
   二つの二部分から成る。それ自体は一つであり一体である。
68 人間における二つの部分は、
   お互いに一元であり、それらは肉体と霊である。
69 人間は三元性で生きていると、律法学者によって教えられて
   いるが、これは偽りである。
   創造の掟は、その様に教えていないからである。
  1. 2013/06/12(水) 15:09:36|
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茨の道にも花が咲く

第二十二章
      イエルサレムへ
1 彼らがイエルサレムへ近付き、
  オリブ山沿いのベテパゲに着いた時、
  イマヌエルは二人の弟子を遣わして言った。
2 ”向こうの村へ行きなさい。するとすぐ、ロバが繋がれていて、
  子ロバがそばにいるのを見るだろう。
  それを解いて私の所に連れて来なさい。
  何故なら、それは私に送られているものであり、
  その為に、厩に繋がれているからです。”
3 誰かが、貴方がたに何か云ったら、
  ”ナザレのイマヌエルがそれを必要としているのだ。”
  と云いなさい。
4 弟子達は出て行って、イマヌエルが命じた通りにし、
5 ロバと子ロバを引いて来た。
  そしてその上に自分達の上着をかけると、
  イマヌエルはそれに乗った。
6 知恵の王イマヌエルが、やってくるのを聞いた人々は、
  道に自分達の上着を敷き、
  他の者は木から枝を切ってきて、道に敷いた。
7 そして人々は前に行く者も、後ろに従う者も、共に叫び続けた。
  ”ダビデの子に祝福を!来るべき事を約束された者、
  新しい教えを伝える者に祝福を!”
8 彼らがイエルサレムに入って行った時、
  町中がこぞって騒ぎ出して、
  ”やって来るのは誰だろう?”と云った。
9 そこで人々は、
  ”この人はガリレアのナザレから出た、
  予言者イマヌエルであり、
  新しい知恵の教えを齎す者である。”と云った。   

                神殿の清め
10 それからイマヌエルはイエルサムの宮に入った。
   そこで商人や、雑貨売りや両替屋が、
   腰を下ろしているのを見て、怒り、
11 イマヌエルは彼らに言った。
   ”宮は教えの場であり、瞑想の場であらねばならない。
   貴方がたは、そこを盗賊の巣にしている。”
12 イマヌエルは立腹して、両替屋の台や商人腰掛をひっくり返し、
   ロバ用の鞭を使って彼らを全てそこから追い出した。
13 その時、宮にいた盲と足なえが、
   イマヌエルの所にやって来たので、彼は全てを癒した。
14 しかしそこで、祭司長や律法学者が、イマヌエルのなした、
   大いなる御業を見ていた。そして、宮にいた人々が
   ”ダビデの子に祝福を!”と叫んでいるのを見て、立腹し、
15 イマヌエルに向かって、云った。
   ” あの者達が、何を云っているのか聞いたか?”
16 そして、彼らを残して町を出て、ベタニアに行き、そこで夜を過ごした。

      
          再びイエルサレムで

17 そして、イマヌエルが再び宮にやって来て教えている時、
   祭司長と律法学者や、民の長老達がそこにやって来て言った。
   ”何の権威によって、これらの事をするのですか。
   誰がそうする権威を授けたのですか?”
18 しかし、イマヌエルは彼らに答えて言った。
   ”私も一つだけ尋ねよう。貴方がたがそれをするのかを答えよう。
19 ヨハネのパプテスマはどこから来たのであったか?
   創造からであったか、人間からであったか?”
   すると彼らは自分達で論じた後、云った。
   ” もし創造主からだと云えば、イマヌエルは、何故彼らを信じ
   なかったかのか、何故掟に従わなかったのか”と云うだろう。
20 一方、人間からだと云ったら、民衆が恐ろしい。
   彼らは、ヨハネを予言者だと思っているのだから。
21 そこで彼らはイマヌエルに
   ”私達にはわかりません。”と答えた。
   すると、イマヌエルは言った。
   ”蛇族、まむしの族よ、私も何の権威によってこれらの事を
   するのかを、貴方がたに言うまい。”
22 貴方がたにはどう思うか?
   ある人に2人の息子がいたが、その長男の所に行って云った。
   ”息子よ、今日葡萄園へ行って働いておくれ。”
23 息子は答えて云った。
   ”お父さん、参ります。”と云って行かなかった。
24 又、同じ様に、弟の所に行って云った。
   ”息子よ、今日は葡萄園に行って働いておくれ。”
25 すると彼は
   ”私は嫌です。行きたくありません。”と答えたが、
   しかし、心を入れ変えて出かけて行った。
26 ”この二人の内、どちらが父の望み通りの事をしたのか?”
   彼らは”後の方だ”と云った。
27 イマヌエルは彼らに云った。
   ”よくよく言っておく。取税人や遊女は、
   貴方がたより早く知識を知るだろう。”
28 ヨハネや予言者が貴方がたの所にきて、正しい道を説いたのに、
   貴方がたは彼らを信じなかったが、取税人や遊女は彼らを信じた。
   貴方がたは見たが改めず、一度は信じた心を入れ変えてしまった。
29 貴方がたは真理を知っていて、それを拒否している。
   つまり、金や銀や宮の中に利を求めているからであり、
   貧しい、間違ったもので身を誤らせているのである。      
     123we.jpg

  1. 2013/06/09(日) 20:24:06|
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茨の道にも花が咲く

24 よくよく云っておく。人間の霊は決して完全ではなかったし、
   又、創造から見放されてもいない。
25 一人一人の人間の霊は、固有に創造されている。
   任務の中で、新しく創造され、自ら完成し、知恵を学ぶ為に。
26 そうして人間は、掟の定めに従って、創造と一体となり、
   霊を通して、創造そのものが現れ、広がる。
27 故に、霊は人間において、一体となり、
   創造は、それ自体で一体であり、
   創造は、自ら以外の力を何一つ持っていない。
28 創造はそれ自身、純粋な(Geist)であり、
   限りない力である。
   創造はそれ自身と一体となり、創造以外には何も無いからである。
29 未来における、間違った偽造された教えに警戒しなさい。
   それは私を、創造主の息子とか、神の息子と誹謗するだろう。
30 この教えから、嘘がばら撒かれるからである。
   その教えによって、この世には辛苦と不幸が満ちるだろう。
31 霊と創造主と私を、一つのものとして一体化させる、将来の誤った教義、三位一体の教えを信じては
   ならない。
32 未来の間違った、偽造された教えに用心しなさい。
   というのは、三位一体とは、創造の論理的な掟にあって、
   不可能だからである。
33 よく言っておく。
   王侯は自分の民を支配し、力ある者は、権力を行使し、
   私の教えを偽造し、更に広げて、
   新しい礼拝が、権力的に行使されるだろう。
34 しかしながら、彼らの前では用心し、権力の強制によって、
   間違った教えのくびきを、負ってはいけない。
35 そのような事は、
   貴方がたの間にあってはならない事である。
   貴方がたは偉大な者となり、知恵を教えなさい。
36 私が知恵と知識を教える為に、人々の中にやって来た様に、
   貴方がたも、更にこの教えを広めなさい。
   そうすれば真理は貫徹される。
  1. 2013/06/05(水) 19:31:02|
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茨の道にも花が咲く

14 そして貴方がたが命じ、祈って願う事全ては、
   貴方がたが信ずるなら、それを受けるだろう。
15 祈りが、苦しい時の神頼みだ、と妄想してはならない。
   何故なら、貴方がたの霊が知恵によって、鍛えられたならば、
   祈らなくても、貴方がたは受け取るだろう。
16 間違わず、偽造された教えを信じるな。
   人間は意志を持っているというが、
   この信仰は間違っているからである。
17 人間は何を企てようと、いつでも、まず、あれこれしようと
   する意志を作り出すよう、促されることを知っておきなさい。
   何故なら、これは自然の掟であるからだ。
18 その様にして、人間は、自分の生命の成り行きを決める。
   それは運命と呼ばれている。
19 故にそれは、こうゆう事である。
   人間は、知識を自分のものにし、知恵を学び、
   そこから、法則を含蓄した意志を生み出すのである。
20 貴方がたは、自分達の事を学び、且つ、
   霊を完成する為に生きている人間と思いなさい。
21 何故なら、貴方がたは、霊を完成するという、
   責務を持って生まれて来たからである。
22 故に、人間はそう創造に背いた為、別の時に、霊的完成に達しな
   ければならないと言う様な、間違った教えが広がっても、
   将来はその事に注意を払ってはならない。
23 間違った教えに警戒しなさい。
   何故なら、その様な教えは、
   最後の一点に至るまで、嘘だからである。
  1. 2013/06/02(日) 15:30:12|
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茨の道にも花が咲く

             幼子の祝福 

15 その時、イマヌエルに手をおいて祝福してもらう為に、
   子供達が、彼の前に連れてこられた。
   しかし、弟子達はそれを窘めた。(たしなめた。)
16 するとイマヌエルは言った。
   ”子供達をそのままにしておきなさい。
   私の所に来る者を止めてはならない。
   彼らは私の注意深い傾聴者である。
   その様な者の為に、知恵の王国はある。”
17 そして子供達の上に手を置いてから、言った。
   ”知識と知恵を学びなさい。そうすれば、
   霊において完全になり、掟の追従者となる。”
18 よくよく言っておく。
   人は私を、イマヌエルと名付けた。
   これは、神が我らと共にいますと言う意味である。
   知識の知恵を理解した時には、
   貴方がたもこの名を担う者となろう。
19 イマヌエルは弟子達に向かって言った。
   ”よくよく言っておく。
   知識を求め、真実を理解しなさい。そうすれば賢くなる”
20 私はイマヌエル=神共にいますと呼ばれているが、
   これは、私が精神的に、王や皇帝より上である事を意味し
   ており、知恵は我らと共にある、と言う事である。
21 私は人類の知恵の王である。神は天孫達の知恵の王である。
   神である天孫とは3つの人類の生みの親達である。
22 私は、この世の女から生まれて、
   彼女の言葉でイマヌエルと名付けられた。
   神は神の言葉で、神と名付けられる。これは知恵の王を意味し、
   人類の支配者であり、民族の支配者である。
23 私の話の意義を求め、理解しなさい。
   そうすれば貴方がたは、私を神の息子と名付けたり、
   創造主の力を持たせたり、善悪の支配者として、
   私を辱める様な事は、あえてしないはずだ。
24 小さい子供を見なさい。彼らは貴方がたの様ではない。
   彼らは、私の教えの真理と知恵を信じている。
   知恵は彼らのものだ。貴方がたは何を拒否しているのか。
25 そしてイマヌエルは、子供達の上に手を置き、
   そこを立ち去られた。
26 その時、ペテロがイマヌエルの所にやって来て云った。
   ”御覧下さい。私達は、全てを捨てて貴方に従ってきました。
   私達は、どうなるのでしょうか?”
27 イマヌエルは云った。
   ”よく言っておく。貴方がた、私について来る者達よ。
   貴方がたの何人かは、私の知恵を解し、
   次の生まれ変わりで偉大な者となるであろう。
   又、何人かは、私の教えの知恵を認めず、
   わたしについて、間違った教えを広めるだろう。
   その人達も、次の生の苦悩の中で真実を発見するだろう。”
28 これは、東から西から北から、南の全ての人類に言える事だ。
29 多くの人々は、私の正しい教えを与えられるだろうが、
   これを認識しないだろう。
30 多くの人々は、後世において、
   私について間違った教えに従うであろう。
   だから、真理を発見出来ないであろう。
   彼らは私を、神や、神の子と考え、
   創造主の子供と思っているからだ。
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           第二十一章   二人の盲人

1 それからイマヌエルと弟子達はジェリコに向かって出発した。
  多くの人々がそれに続いた。
2 すると、二人の盲人が、道に座っていた。
  彼らは、イマヌエルが通り過ぎるのを聞き付けて、
  叫んで云った。
  ”主よ、天孫の子である人よ。私達を憐れんで下さい。”
3 人々は、彼らが黙る様に脅かしたが、
  彼らはもっと大きな声で叫んだ。
  ”主よ、天孫の子である人よ。私達を憐れんでください。”
4 しかし、イマヌエルは立ち止まって、
  彼らに呼び掛けて、言った。
  ”私が、何をしてあげれば良いと言うのか。?”
5 盲人は言った。
  ”主よ、私達の目が開かれ、
   私達がこの世の美しいものを見ること出来るのです。”
6 憐れんで、イマヌエルは言った。
  ”貴方がたに、
  見える様にしてやれる力を持っているのは、
  誰だと信じているのか?”
7 彼らは言った。
  ”掟の中に存在する創造の力です。”
8 イマヌエルは驚いて言った。
  ”その通りだ。その様な信仰、その様な知識は、
  この人々の間で今まで見た事は無かった。
9 貴方がたが信じている事が成る様に。”
  そしてイマヌエルは彼らの目を触れた。
  すぐに彼らは見える様になり、後に従った。

10 イマヌエル達は、道を進んで行き、
   イマヌエルは人々に平易な言葉で言った。
11 ”よくよく言っておく。
   貴方がたが、霊と知恵を、熱心に知り求めるなら、
   そして真理を信じて疑わないなら、
   貴方がたは、盲人に起きた、その様な事ではなく、
   貴方がたがイチジクの木に枯れろと言えば、枯れるだろう。
   又、山に向かって「立ち上がって海に飛び込め」と云えば、
   その通りになるだろう。”
12 真理と知恵の知識を得るなら、
   貴方がたは霊の力あるものとなろう。
13 であるから、
   貴方がたは知識を得、知恵の真理に従って、生きるならば、
   貴方がたの霊は、無限の力で満たされるだろう。          
  1. 2013/05/29(水) 09:21:47|
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茨の道にも花が咲く

11 私はよく言っておく。
   姦淫や、他のはっきりした欠点の為、
   妻を離縁して、他の人に球婚する者は、
   結婚を破壊する者である。”
12 そこで弟子達が云った。
   ”それが妻に対する夫の立場であるとしたら、
   結婚しない方がましです。”
13 イマヌエルは彼らに言った。
   ”この言葉を理解出来るのは、
   全ての人だけではなく、ただそれを授けられている人である。”
14 生まれた時から、結婚する資格がない為に、
   結婚を断念する者があり、
   他人によって、それに不適とされて、
   結婚を断念する者があり、
   又、霊の能力の為に、結婚を諦める者もある。
   この言葉を、受け入れられる事が出来る者は、
   受け入れるが良い。
  1. 2013/05/26(日) 17:16:58|
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愛について教え                  管理人から・・・・

 偽りの世俗的愛
 
 人間よ、自らの内にある真の愛を最も尊い創造の恵みとして尊重せよ。それを持つ者は、自らの内部の霊と意識
の奥底にそれを認め、自分の内や外においてそれを現実に生かすために解き放つ事によって、本当の平和と調和と
自由と喜びの輝きに溢れ、その輝きをすべての同胞にも及ぼす。その様な者は、英知と自由に溢れた形態の力を備え、望む事や手がけた事を成功させる。だが、一体どれほどの人間が、自分の内の真の愛に気づきそれを育んでいると断言出来るだろう。事実、残念ながらその様な人間は稀にしかいない。普通の人間は、思考と感情によって
作り上げた偽りの世俗的な愛の中に潜り込んでしまうにすぎないからである。

   真の愛と偽りの愛

 人は真の愛を自分の中に感じ、それに従って生きれば生きるほど、この愛を同胞に感じさせようと行動を起こしたくなるものである。しかし偽りの愛は思考と感情によって呼び起こされたものにすぎず、他者に感じさせる行動を起こす事も出来ず、あまりにも情動的で愛とは認められない。

   真の愛は中心であり周囲でもある
 
 真の愛はすべての存在の中心であり周囲でもある。創造においても人間においても同様である。中心からも周囲
からも真の愛は広がり、脈打ちながら全ての存在を編みこんでいく。人間が真の愛を自分のものにするなら、調和
と安らぎ、喜び、平和、自由を自らの内に見出し、これらの価値を外へ向かって同胞にも与え生かすだろう。この
意味においても知識や知恵を蓄える事においても方向を誤ることはないであろう。霊的心情から感性によって生まれた真の愛は、すべての存在の中心にあり周囲にもあるため、すべてに均衡が齎される。そのため過剰も放任も無い。また決して何かを避けることも無ければ失う事もない。霊的および創造的な本質を備えた真の愛は、全ての人間の霊体の心情に付与されている様に、もともとは創造そのものに根ざし、物質的意識と心を介して体験できる。
人間存在全体にとって、そして地球上や宇宙空間全体の多様な生命そのものである。それは、あらゆる事物と生命
と存在にとって、それは中核であると同様に包囲するものであり続ける。真の愛は生命そのものである。それは、
あらゆる事物と生命、世界、宇宙、普遍意識そのものを滑らかに動かし、それによって好ましく肯定的な全てのものを平衡に導いて実現させるのである。
・・・・・・・真の愛は、真の創造に向かう道である。

        知覚する
 
 くつろいで、平和や愛やあらゆる存在を知覚し、喜びつつすべてを味わう事が出来るのは大いなる幸せである。
  1. 2013/05/24(金) 19:27:58|
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茨の道にも花が咲く

  第二十章
      婚姻、離婚、独身
1 イマヌエルは、これらの事を語り終えると、ガレリアを去って、ヨルダンの向こう側のユダヤの地方に行った。
2 すると大勢の人々がついて来たので、彼らをそこで癒した。
3 さて、パリサイ人がやって来て、
  彼を試そうとして、云った。
  ”何かの理由で、
  夫が妻を離婚するのは、差し支えないでしょうか。”
4 イマヌエルは答えて言った。
  ”よくよく言っておく。
  離婚が許されるより、
  天から星が落ちてくる方がましだろう。
5 婚姻の為に、人は、父と母を離れ、
  自分の妻と結ばれ、二人は肉となり血となるだろう。
6 彼らはもはや二人ではなく、
  一つの肉と血であり、一体である。
7 彼らは、その血と肉から子孫を産む。
  子孫達は、
  再び、父と母から血と肉を引き継ぐ。
8 この様に、二人は合体しているから、
  人は離婚してはならない。
  つまり自然の掟だからである。”
9 そこで彼らは言った。
  ”それでは、何故モーゼは妻を離縁する時には、
  離縁状を渡せと定めたのですか。”
 
10 イマヌエルは、彼らに言った。
   ”モーゼは、貴方がたの心のかたくなさと、
   貴方がたを支配する為に、
   離縁することを許したのだ。
   人類の最初からそうだった訳ではない。
   モーゼが掟を破ったのである。  
  
  1. 2013/05/22(水) 19:20:13|
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茨のみ道にも花が咲く

8 理解しない者は、生命を奪われた方が良い。
  そうすれば、
  真実を求める意志のある者は、妨げられる事は無い。
9 理性の無い者も、次の生まれでは、
  創造の掟に、注意を向ける確かな意志を持つだろう。
 
10 この世は罪の誘惑がある。躓きは必ず起こる。
   しかし、人を躓ける人は災いである。
11 もし、貴方の片手、又は片足が罪を犯せるなら、
   それを失っても、嘆いてはいけない。
   身体の一部を失っても、霊的に偉大であれば、
   五体が満足でも、霊的に小さく、萎縮しているよりは良い。
12 もし、貴方の片目が、罪を犯せ、盲目になるなら、
   その事を嘆いてはいけない。
   2つの目を持っていて、霊的に盲なるよりは、
   貴方の霊の力における創造の掟を見れる方が良い。
13 自分が、身体は健康であるが、霊は病気で、
   欠陥だらけな人間の一人ではないか調べて見よ。
14 私の教えの真実と、意義を求めよ。
   私も貴方と同じ人間なので、
   私も捜し求めて認識しなければならない。
15 私も、貴方がたと同じ人間であり、私も知識を集めた。
   貴方がたも学び、探求し、認識し、知る能力を持っている
   から、それによって、創造の掟に従いなさい。

       
              隣人の迷い 

16 貴方がたの隣人が誤って、偽りの教えに喜んでいるならば、
   行って、彼と貴方の二人だけの所で、忠告しなさい。
   彼が聞いてくれたら、貴方は一人同胞を得た事になる。
17 もし聞いてくれず、無理解のままなら、放っておきなさい。
   彼は、貴方が出来る限りの事をしても、
   貴方の教えに価値を認めないからである。
18 不幸の道にさ迷っている、理解の無い者は、放って置きなさい。
   彼らは霊を困惑させるだけだからである。
19 よくよく言っておく。
   無理な者に、理解を学ばされる時、天は崩壊するだろう。
   貴方がたの前で彼らは貴方がたを見張っているに違いない。
20 あちこちに知恵の種を蒔きなさい。掟は年一回実を結ぶ。
   大地に落ち、芽を出し、
21 発芽した種子は、実を結ぶに違いない。 
  1. 2013/05/22(水) 18:57:50|
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茨の道にも花が咲く

      題十九章
                子供の心

1 弟子達がイマヌエルの前に進み、云った。
  ”しかし、霊の偉大な者とは、誰の事ですか。”
2 イマヌエルは一人の子供を呼び寄せ、弟子達の真中に立たせて、
3 云った、
  ”よくよく言っておく。
  心を入れ変えて、幼子の様にならないと、
  霊の偉大な者にはなれないであろう。”
4 この幼子の様に、探求し、求める者や、
  認識を積み重ね、知識を渇望する者は、霊において偉大な者となろう。
5 又、幼子の様に、探求し、求め、発見する者は、
  自ら、ますます偉大な者になるだろう。
6 この真理に、注意を払わず、
  間違った教えに喜び、
  捜しもしなければ、見つけもしない、
  その様な者は首に石臼をかけ、
  海の深みで溺死した方が良い。
7 何故なら、その様な人生に意義はないし、
  意義は完成されない。
  従って、意義が探求されず、求められもせず、
  発見されることもないからである。  
  1. 2013/05/22(水) 15:09:14|
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茨の道にも花が咲く

           受難の予告
28 この時以来、イマヌエルは弟子達に、自分が必ずエルサレムに行き、長老や、律法学者や、祭司長達による   多くの苦しみを受けるが、彼の教えを、彼らに齎さざるを得なくなる、と言い始めていた。
29 すると、ペトロが側に来て、いさめて言った。
   ”どうぞ、そんなことをしないで下さい。
   貴方にそんなことが起こってはなりません。
   彼らは貴方を捕え、苦しめ、殺すでしょう。”
30 すると、イマヌエルはペテロの方を向き、怒って言った。
   ”サタンよ、私の側から去れ。お前は私を立腹させる。
   お前は人間の事しか思わないで、霊の事を考えない。
31 シモン・ペテロよ、お前は再三私を立腹させる。
   お前の理解のない思考を鎮めなさい。
32 私は、お前によく言っておく。
   お前の無理解の為に、この世は多くの血を流すだろう。
   お前が私の教えを偽造し人々を間違った方向へ導くだろう。
33 多くの人が死に、私の名前について、
   間違った由来を作り上げ、私が神の息子であるとか、
   神は創造主そのものである等と云う、
   悪意に満ちた誹謗が起こるのは、お前に罪がある事になろう。
34 お前は、私の寛容さの恩恵のもとにあるから、
   まだしばらくの間、自分の愚かさを教える事が出来る。”
35 イマヌエルは、弟子達に向かって言われた。
   ”私の教えに従うものは、真理探究と認識、そして重荷を負いなさい。”
36 真理と知識の中で、自分の生活をする者は生き。
   虚偽と無知の中に生きる者は、失う。
37 人がこの世に住み、霊に傷を負った時、
   助けてくれる者は誰か。
   人の考えが、力のない者になった時、
   何が、人の霊を助ける事が出来ようか。
38 私はよくよく言っておく。
   この生において、霊の力を味わない者が、ここに僅かにいる。
   彼らは次の生で、それを学ぶであろう。
39 人間の霊というものは、考えや、探求して、
   知られない限り、知らずに終わるのである。
40 人間の霊は、人間が作りだしたものではなく、
   創造が与えてくれたものであり、
   創造は全て知っており、完全なものである。
41 従って、人間の霊は、創造と一体で存在するのである。
   又、創造は、絶えず成長して生きている。
42 創造は永遠であり、人の霊も永遠である。
43 この知識の教えは広いものであり、軽々しいものではない。
   これが生きる道であり、その方法は多様である。
44 この人の生命は、
   霊を完成するという定めをもって、存在する。
   人間は霊を完成させる為に、その生命を生きるのである。
45 人は自分の中に欠点を持っている。
   その中から学び、認識力や、知識を集め、それを通して、
   自分の霊を形成し、霊の力によって行動する事が出来る。
46 失敗なくしては、認識も出来ず、
   知識を集めることも不可能である。
   そうして霊は形成されるのである。
47 私はよくよく言っておく。
   高貴な司祭や、パリサイ人や、律法学者が、
   ”失敗(欠点)が、認識と心の知識に役立つのは、
   神や、創造主によって、その失敗が罰せられるからだ”
   と言うとき、彼らの教えは間違っており、誤りである。
48 認識や霊知識に役に立つ時、罰せられるべき欠点など決して無い。
   同様に、この世でも、別の世でも、遺伝的欠点や、罰は無い。
49 この様な欠点に対する、処罰は、
   全ての自然の法則、創造の掟に背くものである。
   
50 今の生でも、次の生でも、失敗がなされた時、
   それが霊の認識と知識にとって、良い場合には、罰がある。
51 人間は自分の霊を完全なものにする為に、
   この世に生を受け、欠点(失敗)を通して認識し、
   知識を得るようになり、定められている人生を送るのである。
52 人間は、因果と、霊の偉大さ、に従った学びをしない。
   霊は、創造の法則によって導かれ、
   因果応報の事象を、学ぶのである。
53 一人一人の人間の生に、
   他の人間の霊の力が、良くも悪くも作用する。
54 この時代の人間が、
   考え、認識し始める時、彼は必須な教えを持つ。
   即ち、
   予言者(イマヌエル)が天孫によってつかわされた人類に、
   創造の掟と、生きる為の知識を教えるだろう。
55 しかし、人々はそれを理解せず、
   祭司長や、律法学者の間違った教えを喜び、
   その為に、
   新しい教えの中にある、真実に気が付かないでいる。
56 やがて、現れる真実に対して、何も知らずに罵っている。
   彼らは予言者を罵り、石を投げ、殺し、十字架にかける。
57 しかし真実の教えは、 
   人々の間に齎されなければならない。
58 多くの予言者が迫害されるだろう。
   そして人々は、私の生命も狙う。
59 神の因果摂理は言う。
   罪のない者が、罪あるものとなった、と云われる様になるだろう。
60 しかし私は殺されるのではなく、
   半死の状態で、3日3晩、岩屋の中に置かれる。
   こうして、ヨナのしるしが満たされるのである。
61 インドからやって来た私の遠い昔の仲間は、
   医学に精通しており、半死後、3日後に、非難の為に、
   私の保護者となり、援助者となろう。
   そして、私はインドの民の間で自分の使命を果たすのである。
62 今言った事が起こる様に、
   即ち私が確かな認識を得、私の知識が増え、
   霊に新しい力を生み出すだろう。      
  
  1. 2013/05/22(水) 07:52:17|
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茨の道にも花が咲く

        ペテロの信仰

17 イマヌエルが、ピリポ・カイザリアの地方に行かれた時、
   弟子達は尋ねて言われた。
   ”人々は私を誰だと云っているか。”
18 弟子達は云った。
   ”ある人は、パプテスマのヨハネだと云っています。”
   他の人はエリアだと云い、
   又、エレミアあるいは予言者だと云っています。”
19 そこでイマヌエルは弟子達に言った。
   ”それでは貴方がたは私を誰だと言うか。”
20 そこで、シモンペテロが答えて言った。
   ”貴方こそ、予言された救世主であり、
   生ける神の子であり、三つの人種の霊的支配者の子です。”
21 するとイマヌエルは怒って、彼に答えて言った。
   ”不幸な者よ。
   私の教えは、お前には明らかなものでは無かった様だ。
   私は真実について、お前に教えたのである。”
22 私はお前に言っておく。お前は忠実な弟子であるが、
   理解度は子供程度だと言わねばならない。”
23 お前はペテロである。
   私は、お前という岩の上に、私の教えを築く事は出来ない。
   お前は無知の門を開き、お前の間違った釈義に圧倒された人々は、その門に入り、
   偽造された教えに従って、生きるだろう。
24 私はお前に、霊の王国の鍵を与えるわけにはいかない。
   そんなことをしたら、お前はそれによって、
   間違った人口の鍵を開いてしまうだろう。
25 私は三つの人種の支配者の息子ではない。
   まして、神の子でもない。
26 私の母は、マリアだ。彼女は私達の祖の末裔である守護天使によって、私を生み、私のこの世の父は、
   ただ父子関係を代行しているヨセフである。
27 イマヌエルは弟子達に、この間違った教えを誰にも言うべきでなく、広がるのも許すべきではないと
   戒めた。



   
  1. 2013/05/19(日) 19:29:49|
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茨の道にも花が咲く

         パリサイ人のパンの種
7 弟子達は船で海を渡り、向こう岸に着いたが、
  パンを持ってくるのを忘れていた。
8 イマヌエルは彼らに言った。
  ”パリサイ人と、サドカイ人のパンの種に用心する様に。”
9 弟子達は、これは自分達がパンやその食べる物をもってこなかった為であろうと、お互いに論じあった。
 
10 イマヌエルは、それを聞いて言われた。
   ”信仰の薄い者達よ、
   何故パンがないと互いに論じ合っているのか。
11 まだ、わかってないのか。
   理解する為に、私が話した事を考えないのか。
12 真意が理解出来ない程、不信仰で理解しないのか。
13 いまだにわかっていないのか。
   いつまでも理解しないつもりか?
14 5つのパンと、3匹の魚を、
   5000人に分けたときの事を考えないのか。
   そこで、幾ら篭拾いあげたのか?
15 私が語ったのは、
   日々食べるパンの事ではないのを、
   貴方がたはわからないのか。
   しかし、パリサイ人と、サドカイ人のパン種に用心しなさい”
16 その時、弟子達は、イマヌエルがパンのパン種に用心しろと言ったのではなく、
   律法学者や、パリサイ人の間違った偽りの教えの事であると、ようやく理解した。
  1. 2013/05/19(日) 19:29:15|
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茨の道にも花が咲く

 第十八章
     パリサイ人、しるしを要求
1 イマヌエルはそこを出て、ツロとシドンの地方に行った。
2 すると、サドカイ人とパリサイ人がやって来て、
  イマヌエルに、
  霊のしるしを見せる様に要求した。
3 イマヌエルは答えて言った。
  ”貴方がたは夕方になると、「空が赤いから晴れだ」と云い、
4 朝には「空が曇って赤いから、暴風雨だ」と云う。
  貴方がたは、空の模様を判断することを知りながら、
  時のしるしを見分ける事が出来ないのか。
5 邪悪で、背反したやから(族)が、しるしを求める。
  しかし、魚の腹の中に、密かに生み続け、
  それから、再び明るみに出て来たヨナのしるし以外、
  何のしるしも与えられないだろう。”
6 そして、イマヌエルは彼らを後にして立ち去った。  
  1. 2013/05/19(日) 06:19:07|
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